京都フィルハーモニー室内合奏団 超名曲コンサート Vol.9
年度末恒例の「京都フィルハーモニー室内合奏団」の「これぞ超名曲コンサート 」。
今回はVol.9だ!!。
2017年に始まったこのシリーズ、コロナ禍のVol3,Vol4を除いて皆勤だ。
人気があり過ぎて、最近では整理券がなければ入れなくなった。
クラシックは、ファンならずとも一度は聴いたことのある曲が厳選され、
そのエッセンスの演奏、またソプラノの独唱なども盛りまれている。
(本格的なクラシックファンにとっては物足りないでしょうが、私にとっては充分だ)。
出だしは、この時期に相応しい「春の声(ヨハン・シュトラウスⅡ世)」。
タイムリーな選曲だ。
今回は、フルート、ヴァイオリン、クラリネット、トランペットの独奏も。
アンコール曲は、定番の「ヨハン・シュトラウス1世の『ラデツキー行進曲』」。
曲に合わせた手拍子で演奏者と観客が一体になれる、この曲が大好きだ。
「京都フィルハーモニー室内合奏団」、
「クオリティーは高く、ステージは楽しく」がモットーだそうですが、正にその通り。
「クオリティーは高く、ステージは楽しく」がモットーだそうですが、正にその通り。
楽しいひと時を有難うございました。





