2026年3月28日土曜日

京都フィルハーモニー室内合奏団 超名曲コンサート Vol.9

 京都フィルハーモニー室内合奏団 超名曲コンサート Vol.9

年度末恒例の「京都フィルハーモニー室内合奏団」の「これぞ超名曲コンサート 」。
今回はVol.9だ!!。 
2017年に始まったこのシリーズ、コロナ禍のVol3,Vol4を除いて皆勤だ。
人気があり過ぎて、最近では整理券がなければ入れなくなった。
 クラシックは、ファンならずとも一度は聴いたことのある曲が厳選され、
そのエッセンスの演奏、またソプラノの独唱なども盛りまれている。
(本格的なクラシックファンにとっては物足りないでしょうが、私にとっては充分だ)。
 出だしは、この時期に相応しい「春の声(ヨハン・シュトラウスⅡ世)」。
タイムリーな選曲だ。
 今回は、フルート、ヴァイオリン、クラリネット、トランペットの独奏も。
     
                  
アンコール曲は、定番の「ヨハン・シュトラウス1世の『ラデツキー行進曲』」。
曲に合わせた手拍子で演奏者と観客が一体になれる、この曲が大好きだ。

「京都フィルハーモニー室内合奏団」、
「クオリティーは高く、ステージは楽しく」がモットーだそうですが、正にその通り。
楽しいひと時を有難うございました。