2025年12月12日金曜日

目の錯覚? 運動錯視( モアレ揺れ錯視)

 目の錯覚? 運動錯視

下の画像を、マウスホイールで上下にスクロールすると、
左右の棒が動いている(踊っている)ように見える。
すわ"大発見か(?)"と思い、画像をAIに読み込ませ聞いてみると
モアレ揺れ錯視(Moiré Waving Illusion)」という錯視らしい。
既に先人が研究済み。"大発見"の訳ないよね。残念。
中で遮光器土偶に燦然と輝く後光を描いているときに"発見(?)"した


この図形、Wordの図形[星とリボン]の[星32]の[調整ハンドル]を
中心に向かってドラッグして作成したもの。
図形の[星とリボン]には[星4]~[星32]の10種類の図形が用意されている。
試してみたところ、星の数が多いほど錯視効果が顕著になるように見える。
上下にスクロール中の画面を[Snpping Tool]で録画したもの↓


[星32]以上のもので試したい場合は、[スマートアート]の[循環]で[図形の追加]を使うとよい

目の錯覚? シリーズ

2025年12月1日月曜日

ほうれん草 栽培記

 ほうれん草 栽培記

 夏に栽培した「胡瓜(※)」が大成功だったので、
調子に乗って今度は「ほうれん草」に挑戦してみた。
(※)「果たして、¥100円Shopで買った胡瓜の種から何本収穫できるのか?」参照。
 今回も¥100円Shopで2袋110円で購入した「ほうれん草の種」からの栽培。
「ほうれん草」を選んだ理由は
  季節柄、「鍋もの」に必須アイテムの野菜、ほうれん草白菜、・・・
 [まきどき]は、8月下旬から10月下旬となっているが、
苦土石灰や元肥を入れて耕したりと、畑(庭?)の準備もあったので、
少々遅かったが、11月13日(土)に種まき

11月30日発芽状況(一部)  密集しすぎ? 間引きが必要かな?

12月13日30日目
秋蒔きの場合は、蒔く時期もよるが収穫までに30日~80日要するそうだ。
葉が少し大きくなってきた感じだが、正月の鍋には間に合いそうもない。
冷え込みが厳しくなってきたので、ビニールのカバーを掛けてあげた。
隙間だらけで、効果があるかは不明。ないよりましか?   



12月31日:49日目
 全体的に大きくなってきたが、まだまだ・・・。
 成長が遅いのは日当たりが悪いから? 将又寒さのせい?
なかなか成長しませんね~

2026年1月30日:80日目
 秋蒔きの場合は「蒔く時期もよるが収穫までに30日~80日要する」とのこと。
 80日経過後の現状は以下の通り。まだまだです。この間、追肥を1回実施。 
2026年2月13日:3カ月経過
 先日の大雪ですっぽり埋もれてしまいました(写真撮り忘れ)。
 全滅?かと思いましたが、さすがポパイのエネルギー源、枯れることもなく無事でした。

2026年3月4日:111日目(初収穫)
  そろそろいいだろうということで本日初収穫しました。長かったな~。
よく成長した14本を収穫。近所のスーパーでは半分程度の量で1袋128円(税抜)で
売っていました。
 種(100円)+肥料(@100×2)=300円なので、もう少し収穫出来ないと元が取れません。😂 。

2026年3月26日:133日目(2回目の収穫)
 背丈は低いが、葉っぱは青々。と言うことで2回目の収穫。
 沢山採れたので、近所にもお裾分け。  
3月26日収穫分(自家用)
お裾分け分

2026年4月2日:140日目(3回目の収穫)
 温かくなってきたためか、日のあたる時間が長くなってきたためか、よく育っている。
 大量に収穫(ザルに2盛り)。もう元は取れたな~。
 引き抜くと根っこに土が・・・。洗い流すのが大変。農家の方の苦労が分かる。   

2026年4月8日:146日目(4回目の収穫)
 本日、最後の収穫。
 まだ十分育ち切っていないものも混じっていたが、全て収穫。
 ザルに山盛一杯。
 
 かかった費用は、種(100円)+肥料(@100×2)=300円なので
 十分元は取ったと思います。先ずは、目出度し目出度し。 


2025年11月9日日曜日

「世界遺産 縄文 どっグ~な展覧会」(遮光器土偶5体がそろい踏み)

世界遺産 縄文 どっグ~な展覧会


見よ! この神々しい後光を放つ遮光器土偶を
神々しい後光を放つ遮光器土偶

幼き頃、学習図鑑に掲載されていた遮光器土偶の写真、
「やれ『宇宙人だ』の、やれ『宇宙服を着た異星人だ』」のと
わくわくドキドキしながら、好奇心に駆られ食い入るように眺めていたものだ。
いつか写真でなく本物(実物)を見たいものだと思っていた。

あれから数十年、本物をみるチャンスが訪れた。
京都文化博物館で開催されている「世界遺産 縄文 展覧会」だ。 
遮光器土偶5体がそろい踏み。積年の思いがようやく叶った。

2021年に世界文化遺産に登録された「北海道-北東北の縄文遺跡群」。
1万年以上の長きにわたって持続した縄文社会について
「北海道-北東北の縄文遺跡群」をはじめとした遺跡から出土した
土偶や装飾品(国宝、重要文化財含む)など約250点が展示-解説されている。
★「見ない」という選択肢はないと思う。
★ 余計なコメントや解説はしません。「百聞は一見にしかず」。
  ご自身の目で見ることをお奨めします(11月30日迄)。

縄文時代の人々、どんな思いで「遮光器土偶」を作ったのでしょうか?
頭の中を想像、妄想が駆け巡る。

今夜は興奮して眠れそうもない。
     

顔の辺りでマウスポインタを使って上下にスクロールすると後光が揺れて見えます

2025年10月4日土曜日

懐かしのメロディに酔いしれる時

 懐かしのメロディに酔いしれる時


久しぶりの雨を押して「コンサート」に行ってきた。
「令和7年文化芸術活性化パートナーシップ事業 おとなのプログラム」だ。
(雨にも関わらず、会場は満員御礼ともいえるほどの大盛況であった)

懐かしのメロディ酔いしれる時」

このキャッチコピーいいですね。
どなたが考えられたのでしょうか? きっと昭和世代の方ですよね。
昭和世代にとっては、こころを揺さぶられ、琴線に響く言葉です。

選曲もいい。全て一度は聴いたこのとある曲ばかり。
映画音楽が多く取り上げられ、曲を聴くたびに、映画のシーンが脳裏に浮かぶ。
何曲かはソプラノの歌唱があり、その伸びやかな高音に暫し聴き惚れた。

まさに「酔いしれ、陶酔の境地にいるような」ひとときであった。
この企画、是非継続していただきたいものだ。

アンコール曲は定番の「ラデツキー行進曲」。

ソプラノ: 南 美里 さん
管弦楽 : 京都フィルハーモニー室内合奏団(通称:京フィル)
プログラムの内容は一部変更されていました
      



        

2025年10月1日水曜日

ブログ開設10周年 記念号

 ブログ開設10周年 記念号

 本ブログ、お陰様を持ちまして開設10周年を迎えました(2015/10に開設)。


物臭で無精者の私が、
こんなに長く続けることが出来たなんて、我ながら信じられません。
が、今では行動記録や備忘録として重宝しています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Google Blogの作成は、ボランティア活動[シルバーCITAサロン]でも取り上げました。
2016年に実施した「Google Blog作成講座」には都合15名の方が参加されましたが、
現在も投稿を続けていらっしゃる会員さんも複数いらっしゃいます。
是非ご覧になっていただければ幸いです(会員さんの"やる気"に繋がります)。
ここをクリックしてください。↓


この10年間(2015/10~2025/9)を数字で振り返ってみます。

❶閲覧数:126,187回 (2015/10~2025/9)
 126,187回÷10÷12≒1,050回/月÷30≒35回/日
 (約1,050回/月,約35回/日) 

❷月別 閲覧数の推移 
(2015/10~2025/9)

❸投稿数
 総投稿数:339本。漸減傾向にあるものの、何とか1本/月は死守している。

❹カテゴリー(重複あり)
 由無し事(他愛もないこと)が多い。他にパソコン関連コンサートなど。
 
 
❺閲覧数ベスト3 (2025/9/30現在)                                  
Noブログタイトル閲覧数投稿日
1鬼門の魔除け(鬼門封じ)14,6492019/11/24
2近所の歴史探訪~「物集女街道」編~4,5582017/10/14
3飯室谷不動堂3,6012019/10/26
 急成長株 

 ❻閲覧数ランキング上位の国
 約75%が日本約12%米国,以下 香港、シンガポール、ドイツ、フランス・・・

今後ともご愛読のほど宜しくお願いいたします。

    最近のAIは文字も正確に反映してくれる

2025年9月6日土曜日

ラーメンが大好きな猫 (A cat who loves ramen.)

ラーメンが大好きな猫(A cat who loves ramen.)

こんな猫がいたら面白いな・・・
([AI](Copilot))を使ったお遊びです)

描画には、AI(Copilot)を使いました。
プロンプトはテキストのみ(Text to Image)ですが、猫の顔も崩れず、ほぼ同じです。
[ラーメン,メニュー]の文字も正しく反映されています。
「たいしたもんだよ蛙の小便、見上げたもんだよ屋根屋のふんどし」(寅さん風に)

しかし、100%完璧ではありません。指摘すればきりがありませんが、
5コマ目で完食したはずなのに、6コマ目でスープが少し残っているように見え、
また雷文も消えて、丼のサイズも変わっている。髭も増えたり減ったり。・・・
プロンプトの不備(?)だと思われるが、ご愛敬ということで・・・。

A cat who loves ramen.

         プロンプト
1コマ目:猫が暖簾をくぐりラーメン店に入る
2コマ目:店内の椅子に座り、メニューを見ながら店員さんにラーメンを注文している
3コマ目:猫がラーメンを食っている
4コマ目:猫がラーメンのスープを飲んでいる
5コマ目:猫がラーメンを完食し満足げな表情をしている
6コマ目:ご馳走さまのポーズをしている猫

3コマ目の画像を使って、[Google AI Studio]で動画を生成してみました。
プロンプトは単純に、3コマ目の画像+「猫がラーメンを食っている」(Image to Video)。


面白くないですね。がっかり。
😩




2025年8月16日土曜日

五山の送り火 (Google Earth Studio使用)

五山の送り火 (Google Earth Studio使用)

今日は8月16日。五山の送り火。

京都の夏の夜空を彩る五山の送り火は、
お盆に迎えた精霊をあの世へ送り出す伝統行事だ

毎年8月16日に行われ、
東山の大文字山、松ヶ崎の万灯籠山と東山(大黒天山)、西賀茂の船山、
金閣寺のある大北山、嵯峨の曼荼羅山の5つの山に、
それぞれ「大」「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」の文字や絵が浮かび上がる。

夜空に炎が灯る幻想的な光景は、まさに、精霊をお送りするのに相応しい情景です。

点火時間は、
 大文字:午後8時00分
 妙・法:午後8時05分
 船 形:午後8時10分
左大文字:午後8時15分
 鳥居形:午後8時20分
ところで「五山の送り火」、その「火床」の形状は如何なっているのでしょうか? 
気になりますよね。

Google Earth Studio」のクイックスタート(地点間)を使って上空から探ってみましょう。

五山の送り火「火床」巡り 

保存会の皆様、そして関係各位の皆様、お疲れさまでした。

五山全てではないが、近所からでも鑑賞できる。
近所(桂川河川敷と桂大橋)から観る「五山の送り火」。「妙・法」「舟形」は残念ながら・・・

2025年8月2日土曜日

アニメ動画生成AI(Animon)を試してみた

 アニメ動画生成AI(Animon)を試してみた

目覚ましい進歩をしている動画生成AIの世界、今、
米国と中国が熾烈な覇権争いを繰りひろげている。
では国産品はというと、あまり情報がないので、
[Gemini]と[Copilot]に「国産の動画生成AIを幾つか教えて」と聞いてみた。                                   
夫々4つを紹介してくれた(選定基準は不明)。

この中で、[Animation](アニメーション)と[doraemon](ドラエモン)を
くっ付けたたような名前の[Animon](アニモン)、
アニメ大国日本に相応しいアニメに特化した動画生成AIだぞうだ。
面白そうなので、どんなものか試してみた。

【無料で使える範囲】
❶動画生成は無制限で利用可能
❷同時に実行できる動画生成タスクは1件まで
❸動画にはAnimonのロゴが入った透かし(ウォーターマーク)が表示される
❹5GBのストレージ容量(生成した作品を5GBまで保存可能)
❺動画の長さは最大5秒まで
❻画質は抑えめ(16fps,480p)
アスペクト(縦横)比、スタイル(6種類)の選択可

使い方は至って簡単
❶[Animon]のサイトにアクセス
   (https://www.animon.co.jp/explore)
❷画面右上の[登録]をクリック(図1)
❸[Google]アカウントでサインイン
画面左上の[☰](折りたたむ)をクリックするとメニューが日本語表記される
[Animon]はアニメ画像を生成し、その画像を使ってアニメ動画が生成できる。
 予め用意したアニメ(イラスト、キャラクター)からの動画生成も出来ますが、
 折角なのでまずアニメ画像を生成し、それを使って動画を生成してみます。

[アニメ画像の生成]
❶メニューから[画像生成]をクリック
❷[プロンプト]を入力
❸オプションの項で、アスペクト(縦横)比とスタイル(初期値は[アニメ])を選択           
アスペクト(縦横)比スタイル

❹[プロンプト]を入力
❺[生成]ボタンをクリック
❻暫く待ちましょう
❼生成が完了すると図3が表示されます
 ①画像をクリックすると拡大表示されます
 ②画像は[マイ作品](図2左側)に保存されます(5GBまで)
 ③ダウンロードも出来ます
 ④この画像を使って動画を作成したい場合は[動画に]をクリックします
プロンプト:草原を駆けまわる茶色のトイプードル

図3の画像をクリックする拡大表示されます

[アニメ動画の生成]
❶メニューの[動画生成]をクリック=>図4が開きます
❷動画の生成準備
 ①以下の何れかで画像を取り込み
  a)予め用意したアニメ(イラスト、キャラクター)をドラッグ&ドロップ
  b)[マイ作品]から
  c)生成された画像で[動画に]ボタン(図2)をクリック
  d)テキストプロンプトのみを入力
 ②生成したいイメージをプロンプトとして入力

❸[生成]ボタンをクリック
❹暫く待ちましょう

生成が完了すると図5が表示されます
 ①画像にマウスポインタをセットすると動画が再生されます
 ②画像をクリックすると拡大表示再生されます
 ③画像は[マイ作品](図2左側)に保存されます(5GBまで)
 ④ダウンロードも出来ます
 ⑤動画の右下にウォーターマークが表示されます

出来上がった作品です。
プロンプト:草原を駆けまわる茶色のトイプードル
画像は、同じプロンプトで生成した上記の画像を使いました
動きは多少ぎこちないが、かわいい顔に免じて良しとしましょう

1回では僅か5秒の動画しか生成出来ませんが、
プロンプトを変え、別のシーンの動画を生成して、
動画編集ソフト[Clipchamp]を使って結合し、音声をつけるとそれなりの動画が作成できます。

タイトル「しつけ教室」


(注)セキュリティーソフト[ノートン]を入れたパソコンでは、
  [Animon]サイトへのアクセスが遮断される。
  「セキュリティー上問題あり」との判定。
  このサイト、要注意かも。

AIシリーズ

2025年7月19日土曜日

動画生成AI Microsoft [Bing Video Creator]を試してみた

動画生成AI  Microsoft [Bing Video Creator]を試してみた

 動画生成AIの世界は、スタートアップが群雄割拠状態で、熾烈な競争が繰り広げられている。
お陰で技術の進歩には目を見張るものがある。
 一方、大手はというと、一歩も二歩も出遅れ感があるが、
最近、Microsoftも 動画生成AI[Bing Video Creator]なるものを発表した。
どんなものか早速試してみた。[Google AI Studio]とも比較してみた。 

プロンプトは何れも「草原を駆けまわる茶色のトイプードル
(全画面表示にしてご覧ください)
Google AI StudioMicrosoft Bing Video Creator
現時点(2025/7/19)では、
❶動画は[5秒~8秒]
❷縦横比(アスペクト)は[9:16],[16:9]の2種類
❸日当たりの生成本数には制限ありか?
❹ダウンロード可
❺[text to Video]&[Image to Video]が可
❻解像度は720p



現時点(2025/10/8)では、
❶動画は[5秒]のみ
❷縦横比(アスペクト)は[9:16],[1:1],[16:9]の3種類
❸最初の10本分は[高速生成]、以降は[普通生成]
❹Microsoft Rewardsを使うと高速生成可能
❺ダウンロード可
❻Text to VIdeo のみ
❼解像度は480p程度?
クオリティーの評価は皆様のご判断に委ねます。

使い方は至って簡単
❶[Bing Video Creator]にアクセス
❷プロンプトを入力し、作成ボタン(図1)
❸数十秒で動画が生成される(高速生成の場合)(図2)
 高速生成は10回まで。以降は普通生成となる(らしい)が、生成所要時間は検証していない。
 Microsoft Rewardsの使用で高速化が可能らしい(これも未検証)。

❹生成された動画をクリックするとダウンロード画面に移行します(図3)

 [Bing Video Creator]は、Open AI社の[SORA]がベースになっているらしい。

 それにしても天下のMicrosoftさん、やることが「ショボく」て「セコい」ですね。
  ❶動画は5秒迄とか
  ❷高速生成は10回迄とか
  ❸高速生成を使いたかったら[Edge]や[Bing]を使ってリワードを貯めろとか
                                     :

今後[Bing Video Creator]も進化していくのでしょうが、
現時点では[Google AI Studio]に軍配だね。