2026年4月11日土曜日

2026(令和8)年度 家庭菜園

 2026(令和8)年度 家庭菜園

 2025年度の家庭菜園、「きゅうり」&「ほうれん草」は、そこそこ成功を収めた。

 イラン情勢の不透明化などによる諸物価高騰を見据え、
今年度も野菜(ほんの一部)の自給自足に挑戦。

  今年は、小ねぎ&きゅうり(早生節成きゅうり)
何れも¥100円Shopで購入した「種」だ。


4月9日 小ねぎ種まき
4月11日 きゅうり(早生節成きゅうり)種まき(2袋に計29粒入っていた)
4月12日 「混合百日草」種まき
 
今後の予定                             
 種まき発芽開花
初収穫
小ねぎ4月9日4月下旬5月中旬~6月上旬
きゅうり4月11日4月下旬5月中旬~6月上旬6月中旬~6月中旬


2026年3月28日土曜日

京都フィルハーモニー室内合奏団 超名曲コンサート Vol.9

 京都フィルハーモニー室内合奏団 超名曲コンサート Vol.9

年度末恒例の「京都フィルハーモニー室内合奏団」の「これぞ超名曲コンサート 」。
今回はVol.9だ!!。 
2017年に始まったこのシリーズ、コロナ禍中のVol3,Vol4を除いて皆勤だ。
人気があり過ぎて、最近では整理券がなければ入れなくなった。
 クラシックファンならずとも一度は聴いたことのある曲が厳選され、
そのエッセンスの演奏、またソプラノの独唱なども盛りまれている。
(本格的なクラシックファンにとっては物足りないでしょうが、私にとっては充分だ)。
 初っ端は、この時期に相応しい「ワルツ 春の声(ヨハン・シュトラウスⅡ世)」。
タイムリーな選曲だ。
    
 フルート、ヴァイオリン、クラリネット、トランペットの独奏、ソプラノの独唱も。
                  
アンコール曲は、定番の「ヨハン・シュトラウス1世の『ラデツキー行進曲』」。
曲に合わせた手拍子で演奏者と観客が一体になれる、この曲が大好きだ。

「京都フィルハーモニー室内合奏団」、
「クオリティーは高く、ステージは楽しく」がモットーだそうですが、正にその通り。
楽しいひと時を有難うございました。

2026年2月21日土曜日

Geminiの音楽生成を試してみた

 Geminiの音楽生成を試してみた

正確な時期は分からないが、最近[Gemini]で音楽生成が出来るようになった。
早速試してみた。

[Gemini]開くと

[音楽を生成]というのがある。また、[ツール]をクリックすると[♪ Create music]がある。
[音楽を生成]をクリックすると、
様々なリミックスパターンから選択できるようだ。
早速、使ってみた。
パソコン教室『シルバーCITAサロン』の応援歌を作って」とだけ入力。
殆ど待ち時間もなく生成された。但し、音楽の長さは30秒/曲(※)という制約があるようだ。
(※)最新の情報では、180秒(3分)にまで延長されたようだ(但し、[思考モード]で使うこと)
30秒の制約の中で、出来栄えはまずまずだと思う。
しかし、背景がもう一つ気に入らない。
そこで、別途AIで作成した画像をアップロードして、それに音楽をつけてもらうことに。
しかし、残念ながら、
「申し訳ございません。現在のBeta版では、生成した音楽に特定の画像を背景として固定したり、
ビデオクリップを合成したりする機能にはまだ対応しておりません。」
とのご回答をいただきました。
仕方がないので、[Clipchamp]を使って画像と音楽を合成した。
背景画像はAIで作成しました(実在の人物ではありません)

もう一つ生成してみた。

まだβ版と言うことで、現時点では無料で使える。
 ・いつまで無料で使えるのか?
 ・一日に何曲まで生成できるのか? 
 
などなど、気になることも多いが手軽に遊べるのはいい。
今後の進化に期待したい。

3分バージョン([思考モード]を使う)
プロンプト:「パソコン教室『シルバーCITAサロン』の応援歌を作って


プロンプト:「パソコン教室『シルバーCITAサロン』の応援歌を作って 演歌調


2026年1月18日日曜日

目の錯覚? 不可能図形など


 目の錯覚? 不可能図形など


 以前にワードの図形を使って、目の錯覚を起こす錯視図の作り方を紹介した。

 もっと面白いものはないものか? 
 ボランティア活動(シルバーCITAサロン)の教材として使えそうなものはないものか? 
暇に任せて調べてみると「不可能図形」というものがあることを知った。
不可能図形(Impossible Figure)とは、
「2次元(平面)空間では描けても、3次元空間では実現不可能な(作成出来ない)図形」
のことを言うらしい。
代表的なのとして、「ペンローズの三角形」があるという。

1.ペンローズの三角形
ペンローズの三角形(人物はおまけです)

 この図形は、Wordの[図形]=>[線]=>[フリーフォーム:図形]を使えば、簡単に作成できる。
[フリーフォーム:図形]を使って色ごとの図形の頂点をつなぎ、始点に戻せば出来上がり。
夫々を色で塗りつぶし、枠線をなくして、グループ化すれば完成。
 しかし、この方法は、簡単すぎて面白くなく勉強会の教材としては力不足だ。
図形をよく見ると[台形]を上手く組み合わせると出来そうな感じなので試してみた。
少々雑ですが、こんな感じ。
 [台形]を一つ用意し、それをコピーして上下・左右反転、回転、前面・背面の切り替えを組合せる。
只これだけだと、どうしても隙間が発生するので最後の手段として図形を右クリックし=>
[頂点の編集]を使って帳尻を合わせる必要がある(と思う)。
 使用する図形は[台形]一種だけだが、多用な操作求められるので、勉強材料としてはいいのかな?

2.ペンローズの四角形
 [ペンローズの四角形]もやり方は同様だ。
ペンローズの四角形

3.ペンローズの階段
 上っても上っても先が見えない、摩訶不思議な階段。
出展:ウィキペディア
 この図形をWordの既存の図形(例えば[直方体])をそのまま使って描くのは難しい(と思う)。
ただ、踏板の形状が[ひし形]をしているので、踏板だけの階段であれば[ひし形]を使って容易に描ける。

 [直方体]を調整ハンドルと回転ハンドルを使って上面が[ひし形]になるよう変形た図形を使うと、

 格好はよくないが、それらしい図形を作ることが出来る。


4.ネッカーの立方体   
ネッカーの立方体

ネッカーの立方体(不可能図形)

[ネッカーの立方体]は簡単に描ける。[図形]=>[立方体]=>[補助線3本]
この図形は2通りの見方が出来る錯視図だ。破線の補助線を入れてみるとよく分かる。

【おまけ】
 図形は[塗りつぶし]を使ってを[色付け]出来ますが、その範囲は図全体です。
図形のうち、直方体、円柱、四角形(角度付き)などはチョットした工夫で
各面の色を変えることが出来ます(Wordに限らずOfficeソフト共通です)
 ❶[図形をコピー]=>[貼り付け]=>[形式を選択して貼り付け]=>[画像(SVG)]=>[OK]
 ❷[画像を選択し]=>[グループ解除]=>[各パーツを個別に塗りつぶし]

サンプル:

2025年12月12日金曜日

目の錯覚? 運動錯視( モアレ揺れ錯視)

 目の錯覚? 運動錯視

下の画像を、マウスホイールで上下にスクロールすると、
左右の棒が動いている(踊っている)ように見える。
すわ"大発見か(?)"と思い、画像をAIに読み込ませ聞いてみると
モアレ揺れ錯視(Moiré Waving Illusion)」という錯視らしい。
既に先人が研究済み。"大発見"の訳ないよね。残念。
中で遮光器土偶に燦然と輝く後光を描いているときに"発見(?)"した


この図形、Wordの図形[星とリボン]の[星32]の[調整ハンドル]を
中心に向かってドラッグして作成したもの。
図形の[星とリボン]には[星4]~[星32]の10種類の図形が用意されている。
試してみたところ、星の数が多いほど錯視効果が顕著になるように見える。
上下にスクロール中の画面を[Snpping Tool]で録画したもの↓


[星32]以上のもので試したい場合は、[スマートアート]の[循環]で[図形の追加]を使うとよい

目の錯覚? シリーズ