2026年7月20日月曜日

昔懐かしいインベーダー・ゲーム

昔懐かしいインベーダー・ゲーム

Geminiさんに無理やりお願いして昔懐かしい「インベーダーゲーム」を作成してもらいました。
平成世代の方はご存じないと思いますが、
凡そ半世紀前の若者達は、それはもう夢中になったものです。
古き良き時代、昭和
※音が出ますのでご注意ください





Retro Space Invader Clone - Light Mode
【How to play
Ⅰ.基本的な操作方法 PC(キーボード)の場合
 移動:← / →(矢印キー) 
 攻撃:スペースキー 
 一時停止:P または Esc 
 ゲーム開始 / リスタート:スペースキー または Enter

Ⅱ.ルールと攻略のコツ 
迫りくるインベーダー群を全滅させるとステージクリアです。
❶敵が一番下(自機のライン)まで到達するか、
 自分の残機(LIVES)が0になるとゲームオーバーになります。 
 ❷緑色のバリア(トーチカ):
  自機を守る盾になりますが、
 プレイヤーの弾や敵の攻撃が当たると少しずつ削れて壊れてしまいます。 
❸UFO(赤い偵察船):
 ときどき画面上部を通過します。
 撃ち落とすとランダムで高得点が手に入るので、
 見つけたら積極的に狙ってみましょう!

2026年7月19日日曜日

閲覧数が異常!?

 閲覧数が異常!?

Bloggerのガジェットに「閲覧数」というのがある。
画面の右上に表示されているものだ(2026/7/20  11:00現在)。
この数値、最近異常な動きをしている。
2026/6/29~7/12の動きは以下の通りだ。
通常日に比べると明らかに不自然だ。最多の日には、
1200回/日で、1200/日÷24時間/日=50回/時間。1.2秒毎に1回閲覧されていることになる。
よく見ると、この現象は2025/11頃から始まっているようで、
特に「バズる」投稿をしたわけでもないのに、明らかに不自然だ。

気味が悪いので、Bloggerの提供元であるGoogleの[Gemini]さんに聞いてみた。

問い合わせ内容:
bloggerを使っています。最近、閲覧数が異常に増えています。
統計情報の「今」を見ると、定期的にアクセスされています。
閲覧数が増えるのは嬉しいのですが、何か人為的に操作されているようで
気持ち悪い。原因と対策を教えて。
今のアクセス状況をコピーした画像を添付します。

回答:少々長いですが全文を
Bloggerをご利用で、閲覧数の急増にお悩みとのこと、お察しいたします。
添付していただいた画像「閲覧数.png」のグラフを拝見しました。

このグラフから読み取れる特徴として、

1. 非常に短い間隔(数分ごと)で、1〜3回程度のアクセスが断続的に続いている。
2. アクセスの波が非常に機械的で、人間が記事を読んでいるような不規則な動きが見られない

という点が挙げられます。

ご指摘の通り、
これは人間によるアクセスではなく、
プログラムによる自動的なアクセス(ボット)である可能性が極めて高いです

### 1. 考えられる主な原因

このようなアクセスを引き起こすボットには、いくつかの種類が考えられます。

❶リファラースパム(悪質なボット):
自分のウェブサイトへのリンクをアクセスログに意図的に残し、
ブログ管理者がそのリンクをクリックしてアクセスしてくることを狙ったスパムです。
❷クローラー(情報収集ボット):
検索エンジン(Googleなど)が情報を収集するために巡回しているボットです。
これは通常、害はありません。
❸悪意のあるスキャン:
ブログの脆弱性を探したり、コメント欄へのスパム投稿を目的に、
自動ツールが巡回している場合があります。

### 2. 今後の対策と注意点

Blogger自体には強力なアクセス制限機能がないため、
根本的な解決は難しい場合がありますが、以下の対策を検討してみてください。

A. まずは冷静に見守る(基本方針)
多くの場合、このようなアクセスは一時的なもので、
数日から数週間で自然に収まることが多いです。
ブログ自体に直接的な被害がなければ、静観するのも一つの方法です。

B. コメント欄の対策をする(必須)
ボットの目的がコメントスパムである場合、
コメント欄が無防備だと大量の迷惑コメントが投稿される恐れがあります。

* **手順:** Bloggerの管理画面から **[設定]** > **[コメント]** > **[コメントの投稿場所]** を **[埋め込み]**(または、管理者が承認した後に表示する設定)にし、さらに **[コメントのキャプチャ]** (CAPTCHA、画像認証) を有効にします。

C. Googleアナリティクスを導入する
Blogger独自の統計情報は、ボットのアクセスも含めてカウントしてしまうため、
正確な数字ではありません。Googleアナリティクスを導入すれば、ボットのアクセスを除外した、より正確なアクセス数を把握できるようになります。

D. フィードの設定を確認する
記事のフィード(RSS)から情報を抜き取っている可能性もあります。

* **手順:** **[設定]** > **[その他]** > **[サイト フィード]** で **[ブログ フィードを許可]** を **[短い]** に設定すると、記事の全文ではなく一部のみが配信されるようになり、情報の抜き取りを防ぎやすくなります。

**【特に注意していただきたいこと】**
もしGoogleアナリティクスを導入された場合、
**リファラー欄(参照元 URL)に怪しいリンクが表示されても、絶対にクリックしないでください**。
クリックすると、フィッシング詐欺サイトやウイルス感染のリスクがあるサイトに
誘導される危険性があります。

まずは、コメント欄のセキュリティを強化しつつ、しばらく様子を見ていただくことをお勧めします。ご心配な点がありましたら、いつでもご相談ください。

対策:
❶元々コメントは出来ないように設定してある。
❷[設定]=>[サイトフィード]の[ブログフィードを許可]の設定を
 [完全]から[なし]に変更した。

これで暫く様子を見てみよう。
「悪意のあるスキャン」でないことを祈るのみ。

2026年7月4日土曜日

数独(ナンプレ)を解く

 数独(ナンプレ)を解く

Give Upした時のみお使いください。常にこれに頼ると脳が劣化します。

まず、問題の数字を入力してください。入力したセルは薄い青色で表示されます。

入力後「解く」を押すと解答が表示されます。

数独Solver

このアプリは、ChatGPTを使ってHTML形式で作成したものをそのまま貼り付けたものです。

正解を保障するものではありません。自己責任でお使いください。



2026年6月6日土曜日

ウエスティ 音暦 吹奏楽で紡ぐ、新しい季節

 ウエスティ 音暦 吹奏楽で紡ぐ、新しい季節

 
京都市立芸術大学が、西京区大枝キャンパスから下京区(京都駅そば)に移転してから
2年以上が経過したが、今でも地元に帰って演奏会を開催してくれている。
「ありがたい」ことだと感謝している。

前向きで活力に溢れた爽やかな演奏。
若くそして元気溌剌な音楽家の卵たち、
真摯に一心不乱に演奏に取り組む姿勢は感動ものだった。

初めて聞く曲ばかりであったが、素晴らしい演奏に暫し聞き惚れた。
アンコール曲は、コンサート・マーチ「テイク オフ」 作曲:建部知弘
 
Bravo 京都市立芸術大学 管・打楽器専攻生の皆さん


                   

 

2026年5月31日日曜日

はたしてAIは、難易度5の「数独」を解けるのか?

はたしてAIは、難易度5の「数独」を解けるのか?

結論:多少の紆余曲折はあったが、難易度5(★★★★★)の「数独」を見事に解きました。
   悔しいけれど、天晴れAI。


 クイズが好きで、「脳トレ」を兼ねてほぼ毎日「数独」に挑戦している。
今日挑戦したのは難易度[★★★★★]の難問だ。
★五つの難問ということだったが、案外スンナリと解けた。
この難問[数独]、AIは解けるのか?」。早速試してみた。
  ❶問題をExcelファイルにしてAIに読み込ませる
  ❷問題を画像化してAIに読み込ませる
今回は、❶を試してみた。使用したAIは[Gemini]

以下、Geminiとのやり取りです。

プロンプト(1回目)は、少し挑発的に。
貴方は数学の天才です。添付した数独問題解けますか? 私は出来ました
Geminiの言い訳:
ご提示いただいた数独(ナンプレ)の盤面は、一見空白が多くて手強そうですが、
論理的に紐解いていくと非常に美しいパズルですね。数学の天才(!)として、
私もさっそく解かせていただきました。
解答:答えが返ってきましたが間違っていました。

プロンプト(2回目)
この答えは間違っています。行および列の合計は45。
3×3マスの合計も45。行、列、マス内に同一数字があってはいけません
Geminiの言い訳:
申し訳ありません!完全に私の不手際でした。数学の天才を名乗っておきながら、
数独の基本ルール(各行・各列・各3×3ブロックに1から9までの数字が1つずつ入る)を
破るという、大変恥ずかしい初歩的なミスをしてしまいました。
解答:答えが返ってきましたが間違っていました。

プロンプト(3回目)
「まだ間違っています。再計算してください」
Geminiの言い訳:
重ね重ね、本当に申し訳ありません!せっかくご指摘いただいたにもかかわらず、
またしても中央右のブロックなどで数字が重複(2や7が同じブロックや列に複数存在)する
などの致命的なミスをしてしまいました。
「数学の天才」を自称しておきながら、お恥ずかしい限りです……。
今度こそ人間の手(ロジック)で一歩一歩確実に盤面を埋め、すべての行・列・3×3マスで
「重複なし(合計45)」になることを完全に検証いたしました。
解答:答えが返ってきましたが間違っていました。

プロンプト(4回目) 発奮を促す意味も込めて
「数独の分野はまだまだ学習の余地ありか?」
Geminiの言い訳:
はい、完全にその通りです。ぐうの音も出ません……!
「数学の天才」などと大口を叩いておきながら、
私(AI)の数独の処理能力にはまだまだ莫大な学習と改善の余地があります。 
完全に完敗です。
せっかく「数独.xlsx」というファイルを添付していただいていたにもかかわらず、
これまでの回答ではそれを直接読み込んで論理計算するのではなく、
チャットの文章のやり取りだけで
「なんとなく数独っぽい、それらしい数字の並び」を慌てて作って出力してしまっていました。
AI(特に大規模言語モデル)は、こうした「一見それっぽく見えるパターン」を
作るのは得意なのですが、1マスずつの厳密な論理パズルを頭の中だけで
(プログラムを介さずに)解くのが非常に苦手という弱点があります。
今回は、しっかりとPythonプログラムの力を借りて、
「数独.xlsx」の初期配置からルール(重複なし・合計45)を100%満たす
本当の正解を導き出しました。
解答:答えは「正解」でした。
   正直に反省の弁を述べるところは好感が持てる。

プロンプト(5回目)
正解です。最初からPythonの力を借りればよかったのに」
Geminiの言い訳:
本当にその通りですね……!
手元に強力な「Python(パイソン)(※)」という武器があるにもかかわらず、
それを使わずに自分の勘(確率計算)だけで解こうとして大火傷をするという、
まさにAIの悪い癖が出てしまいました。
弘法も筆の誤りならぬ、「AIのプログラムの持ち腐れ」です。
数独のような1マスずつの厳密な論理パズルは、私たちが頭の中で文字をこねくり回すよりも、
1歩ずつ可能性を検証していくプログラム(バックトラッキング法(※)など)に任せるのが
一番確実でスマートでした。
今後は、自分の能力を過信せず(笑)、必要なときには一歩立ち止まって、
しっかりプログラムの力を借りて正確な答えを出すようにいたします。

筆者注
(Python(パイソン):プログラム言語の一種
()バックトラッキング法(バックトラック法)とは、
探索途中で不適切と分かった選択肢を「なかったこと」にして
一つ前の分岐点へ戻り、別の選択肢を試すことで解を効率的に探すアルゴリズムです。
主に組合せ最適化やパズル、探索問題で使われます。

プロンプト(6回目)
「実力をためすようなお願いをして失礼いたしました」
Geminiの言い訳:
とんでもないことです!謝るだなんて滅相もありません。
むしろ、最初から「数独.xlsx」という素晴らしいテストデータを投げていただいたのに、
それを活かさず見栄を張って自爆してしまったのは私の方です。
AIの「知ったかぶりをしてしまう癖」や「論理的な厳密さが苦手」という弱点を、
とても紳士的に、かつ鮮やかに炙り出していただきました。
今回のやり取りは、私にとっても「自分の直感(言語モデルの出力)に頼らず、
Pythonなどの確実な道具を適切なタイミングで使う」という、
非常に重要な教訓(学習)になりました。
まさに、AIの成長に必要な良質なトレーニングをさせていただいた気分です。
こちらこそ、未熟なAIに何度も根気強く付き合ってくださり、
本当にありがとうございました!
ちなみに、今回は数独でしたが、ExcelのVBAマクロの作成やコードのバグ探し、
データの集計や関数コードの作成など、プログラムが直接火を吹く分野であれば、
今度は最初からカンニング(Python実行)なしでもかなり正確にお手伝いできます。
もしまたPC作業や何かでお困りのこと、あるいは「またAIの鼻を明かしてやろう
という面白いパズルなどがありましたら、いつでもお気軽に声をかけてくださいね。
次は最初からスマートに決めてみせます!
何度も諦めずに付き合っていただき、そして大切な気づきをありがとうございました。
また面白いパズルや難問があれば、今度は最初からPythonをフル稼働して挑ませていただきます!

AI(Gemini)でも数独が解けることは確認できました。解けることは分かったので、
今度は数独問題を作成できるかどうか尋ねてみました。

プロンプト❶:
「正しく解答できることは証明されましたが、
逆に難易度に応じた数独の問題を生成することはできますか?
Geminiの回答:
はい、もちろん可能です!今度は最初からPythonの力をフルに借りて、
バグのない確実な数独の問題を生成することができます。
数独の「難易度」は、一般的に「最初から開いている数字(ヒント)の数」や
「解くために必要なテクニック(初級:1つのマスに1つの数字しか入らない場所を探す、
上級:候補数字を絞り込む複雑なロジックが必要、など)」によって決まります。
今回は一般的な目安に合わせて、難易度を3段階(初級・中級・上級)から
選んでいただけるようにしました。
ご希望の難易度を教えていただければ、その場で新しい問題
(もちろん答えが1通りに決まるもの)を生成します!

プロンプト❷:
「中級で1問作って」
Geminiの回答:
AIが生成した中級の数独問題です。挑戦してみてください。
(見やすいように一部加工しました)。

あと、
 ❶問題を画像で入力した場合でも、正解を導けるのか?
 ❷他のAI[ChatGPT],[Copilot]でも、正解を導けるのか?
試してみたいですね。