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2026年9月12日土曜日

無料で使えるGoogleの動画生成AI[Google Flow]を試してみた

  無料で使えるGoogleの動画生成AI[Google Flow]を試してみた

 前に、無料で使える動画生成AIとして、[Gogle Vidz]を紹介した。
今回は、「無料で使えるGoogleの動画生成AI[Google Flow]」だ。
[Google Flow]」では([Omni1.1 Flash],[Veo3.1-lite],[Veo3.1-fast]の3
種類が使えるが、今回は[Omni1.1 Flash])。

ボランティア活動([シルバーCITAサロン])では、
無料で使える」ということが、必須条件だ。

Gogle Vidz/Google Flow(Omni1.1 Flash)比較(動画部門)                             

 無料の範囲更新動画の長さその他
Gogle Vidz10本/月毎月8秒/本・複数の動画を生成出来る
・複数の動画を1本に纏める事が可能
・切り替え効果を使える
・動画編集は出来ない
Google  Flow
(Omni1.1 Flash)
50クレジット/日毎日(*)4~10秒/本(**)・消費クレジット
 ★動画生成:15クレジット/1本(***)
 ★動画編集:20クレジット/1編集
・動画編集が出来る
  (*)最初の動画を生成24時間後に更新される
 (**)動画の長さにより消費クレジットは異なる
 (***)Omni1.1 Flash‣10秒を利用した場合。Veo3.1-Lite‣10秒の場合は10クレジット/本

GoogleFlow[Omni1.1 Flash]を使って一日に作成できる動画数と編集回数
 (10秒の場合)

 

動画

編集

消費クレジット

動画生成のみ

3本

45(15*3)

動画生成+編集

2本

1回

50(15*2+20)

動画UP+編集

2回

40(20*2)


Google Flow
【準備】
❶[Google Flow]を起動
❷初めて起動する場合は、以下のメッセージが表示されることがある
 ①クッキーの利用
 ②創作をサポートするAIツールのテストと改善
 ③Googleのプライバシー ポリシーの確認
❸起動時の画面
 ①右上の[プロフィール アイコン]をクリックすると[クレジット数]を確認できる
 ②生成された動画は保存される。この画面を下方にスクロールすると表示される。
❹新規作成の場合は、[新しいプロジェクト]をクリック
 ①[エージェント]の背景が[白地]になっている場合は、クリックしてダークモードにします。 
 ②上記画面の矢印[↙](黄色)をクリックし、動画のスペックを決めます。
  a)[動画]が選択されていることを確認
  b)アスペクト(縦横)比を決めます(横長16:9 or 縦長9:16)
  c)動画生成エンジンを選択します(ここでは[Omni1.1 Flash]を使います
   d)画質(360p、720p)を決めます。   
  e)動画の長さを決めます(4~10秒)。解像度と秒数により消費クレジットは変わります
  f)一度に何本の動画を生成するかを決めます
   無料の範囲内では、3本/日(45クレジット)
  g)設定を確認したら[エージェント]をクリックし[白地]にします


【動画生成
❶あとは、他の動画生成AIと同じように進めます
 ①Text to Video(テキストのみのプロンプト)
 ②Image to Video(画像を読み込ませ、プロンプト)
  a)画像の取り込みは、画面右上の[+]ボタン(メディアを追加)=>メディアをアップロード
  b)複数の画像を読み込ませることも出来ます
   ・最初と最後の画像をUPし、その間のストーリーをプロンプトにより作成させる
   ・2枚の画像をUPし、組み合わせたストーリーをプロンプトにより作成させる
❷プロンプトを入力し、[Enter]キーまたは[]キー
❸暫くすると下の画面が表示されます。最終確認です。
 [承認]をクリックすると、生成が始まります。
❹生成が開始されると下の画面が表示されます
 プレビュー画面の右上に生成の進捗率が表示されます
❺生成が完了すると下の画面になります
 ①プレビュー画面上にマウスポインタをセットすると再生されます
❻プレビュー画面をクリックすると下の画面になります
 ①プレビュー画面は小さいので、全画面表示に切り替えるといいでしょう
 
【編集
 プロンプトの入力により、動画の編集が出来る。
 例えば、「背景の変更」とか。
 但し、音声の編集は出来ないようだ。

 編集(又は動画生成)に必要なクレジットが不足する場合には以下が表示されます。
 クレジットが更新される翌日まで待ちましょう。
 翌日、起動後画面を下方にスクロールすると前日までに作成したものが表示されるので
 クリックし、編集を再開すればよい。

【発話の精度を上げる】
発話の精度を上げるためには、プロンプトに通常の指示以外に
発話部分をひらがなで入力
❷ひらがな同士の間に半角スペースや読点(、)を入れてみる
❷セリフを【一字一句変更せずに】発音してください。
 勝手な言い換えや単語の追加・削除は厳禁です。
などを追加して入れるとよい。
試作品1
プロンプト:
宇宙服を着たトイプードルが宇宙遊泳している。「無重力楽しいな」と喋っている
(手、耳、尻尾が宇宙服からはみ出しているのはご愛敬ということか)

試作品2
プロンプト:
茶色のトイプードルが「ぼくの なまえは ちろ です。よろしく おねがいします」
と挨拶している。
セリフは、一字一句変更せずに、発音してください。
勝手な言い換えや単語の追加・削除は厳禁です。

試作品3
プロンプト:
猫が二拝二拍手一拝しながら
「どうか たからくじ あたりますように」と小声で祈っている。
セリフを【一字一句変更せずに】発音してください。
 勝手な言い換えや単語の追加・削除は厳禁です。

1日当たり生成できる本数は限られているが、
クレジットが毎日更新されるのは魅力だ。
ボランティア活動([シルバーCITAサロン])でも、取り上げよ~っと。

皆様も、[Google Flow]を使って動画生成をお楽しみください。

2026年8月9日日曜日

昔懐かしいインベーダー・ゲーム

昔懐かしいインベーダー・ゲーム

Geminiさんに無理やりお願いして昔懐かしい「インベーダーゲーム」を作成してもらいました。
平成世代の方はご存じないと思いますが、
凡そ半世紀前の若者達は、それはもう夢中になったものです。
古き良き時代、昭和
※音が出ますのでご注意ください





Retro Space Invader Clone - Light Mode
【How to play
Ⅰ.基本的な操作方法 PC(キーボード)の場合
 移動:← / →(矢印キー) 
 攻撃:スペースキー 
 一時停止:P または Esc 
 ゲーム開始 / リスタート:スペースキー または Enter

Ⅱ.ルールと攻略のコツ 
迫りくるインベーダー群を全滅させるとステージクリアです。
❶敵が一番下(自機のライン)まで到達するか、
 自分の残機(LIVES)が0になるとゲームオーバーになります。 
 ❷緑色のバリア(トーチカ):
  自機を守る盾になりますが、
 プレイヤーの弾や敵の攻撃が当たると少しずつ削れて壊れてしまいます。 
❸UFO(赤い偵察船):
 ときどき画面上部を通過します。
 撃ち落とすとランダムで高得点が手に入るので、
 見つけたら積極的に狙ってみましょう!

2026年7月19日日曜日

閲覧数が異常!?

 閲覧数が異常!?

Bloggerのガジェットに「閲覧数」というのがある。
画面の右上に表示されているものだ(2026/7/20  11:00現在)。
この数値、最近異常な動きをしている。
2026/6/29~7/12の動きは以下の通りだ。
通常日に比べると明らかに不自然だ。最多の日には、
1200回/日で、1200/日÷24時間/日=50回/時間。約1.2分毎に1回閲覧されていることになる。
こんな感じ↓
よく見ると、この現象は2025/11頃から始まっているようで、
特に「バズる」投稿をしたわけでもないのに、明らかに不自然だ。

気味が悪いので、Bloggerの提供元であるGoogleの[Gemini]さんに聞いてみた。

問い合わせ内容:
bloggerを使っています。最近、閲覧数が異常に増えています。
統計情報の「今」を見ると、定期的にアクセスされています。
閲覧数が増えるのは嬉しいのですが、何か人為的に操作されているようで
気持ち悪い。原因と対策を教えて。
今のアクセス状況をコピーした画像を添付します。

回答:少々長いですが全文を
Bloggerをご利用で、閲覧数の急増にお悩みとのこと、お察しいたします。
添付していただいた画像「閲覧数.png」のグラフを拝見しました。

このグラフから読み取れる特徴として、

1. 非常に短い間隔(数分ごと)で、1〜3回程度のアクセスが断続的に続いている。
2. アクセスの波が非常に機械的で、人間が記事を読んでいるような不規則な動きが見られない

という点が挙げられます。

ご指摘の通り、
これは人間によるアクセスではなく、
プログラムによる自動的なアクセス(ボット)である可能性が極めて高いです

### 1. 考えられる主な原因

このようなアクセスを引き起こすボットには、いくつかの種類が考えられます。

❶リファラースパム(悪質なボット):
自分のウェブサイトへのリンクをアクセスログに意図的に残し、
ブログ管理者がそのリンクをクリックしてアクセスしてくることを狙ったスパムです。
❷クローラー(情報収集ボット):
検索エンジン(Googleなど)が情報を収集するために巡回しているボットです。
これは通常、害はありません。
❸悪意のあるスキャン:
ブログの脆弱性を探したり、コメント欄へのスパム投稿を目的に、
自動ツールが巡回している場合があります。

### 2. 今後の対策と注意点

Blogger自体には強力なアクセス制限機能がないため、
根本的な解決は難しい場合がありますが、以下の対策を検討してみてください。

A. まずは冷静に見守る(基本方針)
多くの場合、このようなアクセスは一時的なもので、
数日から数週間で自然に収まることが多いです。
ブログ自体に直接的な被害がなければ、静観するのも一つの方法です。

B. コメント欄の対策をする(必須)
ボットの目的がコメントスパムである場合、
コメント欄が無防備だと大量の迷惑コメントが投稿される恐れがあります。

* **手順:** Bloggerの管理画面から **[設定]** > **[コメント]** > **[コメントの投稿場所]** を **[埋め込み]**(または、管理者が承認した後に表示する設定)にし、さらに **[コメントのキャプチャ]** (CAPTCHA、画像認証) を有効にします。

C. Googleアナリティクスを導入する
Blogger独自の統計情報は、ボットのアクセスも含めてカウントしてしまうため、
正確な数字ではありません。Googleアナリティクスを導入すれば、ボットのアクセスを除外した、より正確なアクセス数を把握できるようになります。

D. フィードの設定を確認する
記事のフィード(RSS)から情報を抜き取っている可能性もあります。

* **手順:** **[設定]** > **[その他]** > **[サイト フィード]** で **[ブログ フィードを許可]** を **[短い]** に設定すると、記事の全文ではなく一部のみが配信されるようになり、情報の抜き取りを防ぎやすくなります。

**【特に注意していただきたいこと】**
もしGoogleアナリティクスを導入された場合、
**リファラー欄(参照元 URL)に怪しいリンクが表示されても、絶対にクリックしないでください**。
クリックすると、フィッシング詐欺サイトやウイルス感染のリスクがあるサイトに
誘導される危険性があります。

まずは、コメント欄のセキュリティを強化しつつ、しばらく様子を見ていただくことをお勧めします。ご心配な点がありましたら、いつでもご相談ください。
対策:
❶元々コメントは出来ないように設定してある。
❷[設定]=>[サイトフィード]の[ブログフィードを許可]の設定を
 [完全]から[なし]に変更した。

これで暫く様子を見てみよう。
「悪意のあるスキャン」でないことを祈るのみ。

P.S.
結局、2026年7月の閲覧数は、13,318回でした。

対策の効果がないので、
[設定]=>[権限]=>[読者の権限]で[一般公開]から[投稿者に限定公開]を選んで
様子を見ている。
[一般公開]から[投稿者に限定公開]に切り替えるとピタッと止まるが、元に戻すと
また始まる。困ったものだ。



2026年4月27日月曜日

無料で使えるGoogleの動画生成AI[Vids]を試してみた

 無料で使えるGoogleの動画生成AI[Vids]を試してみた 

今年の4月(?)(正確な日時は不明)、Googleアプリの中の[Vids]で
[Veo 3.1による動画生成など]が出来るようになったようだ。
無料で使えるようなので早速試してみた。

[事前入手情報(無料で使える範囲)]
月当たり10本の動画(翌月リセットされる)
8秒/1シーンの動画。複数のシーンを順に並べて一本の動画作成が可能
❸シーン間にトランジット(画面切り替え効果)が出来る
❹音(BGM、効果音、セリフ)が使える

[Vidsの起動]
❶Googleでサインイン
❷右上の[Googleアプリ(点9個)]をクリック
❸アプリ一覧の中から[Vids]を探しクリック
 (一覧にない場合は、下方にスクロールし[その他のソリューション]から探す)  
 [こんにちは、XXさん作成してみましょう]の画面で[Veo3.1 新規]をクリック
[Vidsの画面]

[動画(シーン)の生成]
 ❶Text to Video(ゼロからの作成)
  ①作成したい動画のイメージをプロンプトに入力し=>[生成]ボタン
  ②複数のシーンをつなぎ合わせて1本の動画にしたい場合は、
   シーン毎にプロンプトを準備しておく
  ③音(音楽、効果音、台詞)なども入力できる
   お任せでも良いが、[サイドバー]の[ストック]からも選択できる
  ④人物に喋らせたい場合は、「…………(セリフ)」を日本語で話している
   (喋っている)などと記述するとよい
   Sample:
   プロンプト:
  ⑤[生成]ボタンを押し、暫く待つ(1分程度)
    ⓺生成が完了したら、[挿入/置換]をクリック
  ⑦動画がプレビュー上に表示される
  ⑧[再生ボタン]を押して再生してみましょう
(日本語が少し変ですが、まあご愛嬌ということで)
  ⑨よければ[ダウンロード]しておきましょう。[ダウンロード]は、
   メニューバー上の[ファイル]=>[タウンロード]=>[MP4動画(.mp4)]
  ⑩続きを生成したい場合は、[シーンの追加(新しいシーン)]([+])をクリック
  ⑪タイムライン上に新しいシーンの枠が表示されます
   再生ヘッドをドラッグし、新しい枠上にセットしておきます
  ⑫新しいシーン用のプロンプトを入力します
  ⑬[生成ボタン]=>[生成完了]=>[挿入/置換]=>[プレビュー]
  ⑭再生ヘッドを先頭に戻し全編再生   

    プロンプトが不味いのか、人物や背景が変わってしまいました。
    そこで、プロンプトの作り方について[Gemini]に相談しました。
    質問:Vidsを使って動画を作成しています。
       2番目のシーンを作ると最初のシーンと比べ人物や背景が変わってしまいます。
       同じ人物、背景を維持するにはどのようなプロンプトを
       設定すればいいのでしょうか?
    回答:「前の動画の人物と背景を維持したまま、〜をさせてください」と
       いった形で具体的に指示を出すのが効果的です(一例)
だそうです。   
  ⑮切り替え(トランジット)効果
   シーンとシーンの間に[切り替え(トランジット)効果]を設定できます。
   [切り替え効果]をクリックすると[切り替え効果一覧]が表示されます。
   各効果の上にマウスポインタをセットすると、動作のプレビューが表示されます
   クリックすると、詳細(経過時間や方向)が設定できます

  ⑯ダウンロードする前に左上の[無題の動画]をクリックし[名前]を付けておきましょう
  ⑰シーンのトリミングと削除
   トリミング:シーンの端をドラッグ
   削除:再生ヘッドを当該シーンにセットし=>[右クリック]=>[削除]
  ⑱生成した動画は保存されています。[ファイル]=>[開く]で参照できます
  ⑲その他
   サイドバーには、テキスト、字幕、ナレーションなどが用意されています
   夫々のシーンに合わせて使いこなすといいでしょう
   (字幕の編集は可能ですが、音声の編集は出来ません)

 ❷Image to Video (画像をアニメーション化)
  画像(イメージ)を元に動画を作成します。
  ①右上の[Veo]をクリック
  ②[ゼロから生成▼]=>[画像をアニメーション化]に切り替え
  ③[画像を追加]をクリック
  ④[Workspaceで画像からコンテンツを作成する]が表示されたら
   内容を十分理解した上で[同意する]をクリック
  ⑤使用する画像を選択します
   今回は、AIに生成していただいた[アニメ風クレオパトラ]の画像を使いました
 
  ⑤画像が入力されたら、[プロンプト]を入力して=>[生成]ボタン
  ⓺元の画像と生成された動画
   プロンプト:

元の画像

  ⑦この動画を生成後、次のようなメッセージが表示されました
  ⑧今月(4月)はあと2回生成出来るようです。5月1日16時(?)にリセットされる?
  ⑨もうすぐ5月、リセットされることに賭けて使い切ってしまいます。
   元の画像と生成された動画
   プロンプト:

元の画像



総括
 色々試しているうちに、あっと言う間に一日で10本/月を使い切ってしまった。
    試してみたいことは沢山あったが、これが「無料で使える」限界。
 来月、リセットされることを楽しみにして待つこととします。
 新しい発見があれば、追加して報告する予定です。
 ❶「日本語のセリフは、まだまだ改良の余地あり」との印象
 ❷「リップシンク(口パク)」に対応しているの高評価

P.S.1
通告通り、5月1日16時頃にリセットされていました。
現時点では、毎月10本(8秒/本)、無料で生成できます。

P.S.2
Googleは2026年7月30日〜8月5日(日本時間)にかけて、
最新モデル「Gemini Omni」のプロモーションとして、
無料ユーザーでも最大10本まで動画を生成できるキャンペーンを実施しています。

対象: サブスク未加入の全ユーザー(18歳以上)
回数: アカウントごとに合計10本まで(10秒程度の動画+音声付き)
期限: 2026年8月5日 15:59(日本時間)まで

最新モデル「Gemini Omni」で2本生成し、VIDSで編集




2026年2月21日土曜日

Geminiの音楽生成を試してみた

 Geminiの音楽生成を試してみた

正確な時期は分からないが、最近[Gemini]で音楽生成が出来るようになった。
早速試してみた。

[Gemini]開くと

[音楽を生成]というのがある。また、[ツール]をクリックすると[♪ Create music]がある。
[音楽を生成]をクリックすると、
様々なリミックスパターンから選択できるようだ。
早速、使ってみた。
パソコン教室『シルバーCITAサロン』の応援歌を作って」とだけ入力。
殆ど待ち時間もなく生成された。但し、音楽の長さは30秒/曲(※)という制約があるようだ。
ダウンロードは、マウスポインタを画像上にセットし、
[ダウンロード]=>[[動画](又は[音声のみ])の何れかを選択]
(※)最近、180秒(3分)にまで延長されたようだ(但し、[思考モード]で使うこと)
30秒の制約の中で、出来栄えはまずまずだと思う。

しかし、背景がもう一つ気に入らない。
そこで、別途AIで作成した画像をアップロードして、それに音楽をつけてもらうことに。
しかし、残念ながら、
「申し訳ございません。現在のBeta版では、生成した音楽に特定の画像を背景として固定したり、
ビデオクリップを合成したりする機能にはまだ対応しておりません。」
とのご回答をいただきました。
仕方がないので、[Clipchamp]を使って画像と音楽を合成した。
背景画像はAIで作成しました(実在の人物ではありません)

もう一つ生成してみた。

まだβ版と言うことで、現時点では無料で使える。
 ・いつまで無料で使えるのか?
 ・一日に何曲まで生成できるのか? 
 
などなど、気になることも多いが手軽に遊べるのはいい。
今後の進化に期待したい。

P.S.
3分バージョン([思考モード]を使う)
プロンプト:「パソコン教室『シルバーCITAサロン』の応援歌を作って


プロンプト:「パソコン教室『シルバーCITAサロン』の応援歌を作って 演歌調


P.S.
最近(?) 、UIが変わったようで、トップ画面に[音楽]は表示されなくなっている。
プロンプト入力エリアの左端の[]をクリックし=>音楽を生成をクリック

2026年1月18日日曜日

目の錯覚? 不可能図形など


 目の錯覚? 不可能図形など


 以前にワードの図形を使って、目の錯覚を起こす錯視図の作り方を紹介した。

 もっと面白いものはないものか? 
 ボランティア活動(シルバーCITAサロン)の教材として使えそうなものはないものか? 
暇に任せて調べてみると「不可能図形」というものがあることを知った。
不可能図形(Impossible Figure)とは、
「2次元(平面)空間では描けても、3次元空間では実現不可能な(作成出来ない)図形」
のことを言うらしい。
代表的なのとして、「ペンローズの三角形」があるという。

1.ペンローズの三角形
ペンローズの三角形(人物はおまけです)

 この図形は、Wordの[図形]=>[線]=>[フリーフォーム:図形]を使えば、簡単に作成できる。
[フリーフォーム:図形]を使って色ごとの図形の頂点をつなぎ、始点に戻せば出来上がり。
夫々を色で塗りつぶし、枠線をなくして、グループ化すれば完成。
 しかし、この方法は、簡単すぎて面白くなく勉強会の教材としては力不足だ。
図形をよく見ると[台形]を上手く組み合わせると出来そうな感じなので試してみた。
少々雑ですが、こんな感じ。
 [台形]を一つ用意し、それをコピーして上下・左右反転、回転、前面・背面の切り替えを組合せる。
只これだけだと、どうしても隙間が発生するので最後の手段として図形を右クリックし=>
[頂点の編集]を使って帳尻を合わせる必要がある(と思う)。
 使用する図形は[台形]一種だけだが、多用な操作求められるので、勉強材料としてはいいのかな?

2.ペンローズの四角形
 [ペンローズの四角形]もやり方は同様だ。
ペンローズの四角形

3.ペンローズの階段
 上っても上っても先が見えない、摩訶不思議な階段。
出展:ウィキペディア
 この図形をWordの既存の図形(例えば[直方体])をそのまま使って描くのは難しい(と思う)。
ただ、踏板の形状が[ひし形]をしているので、踏板だけの階段であれば[ひし形]を使って容易に描ける。

 [直方体]を調整ハンドルと回転ハンドルを使って上面が[ひし形]になるよう変形た図形を使うと、

 格好はよくないが、それらしい図形を作ることが出来る。


4.ネッカーの立方体   
ネッカーの立方体

ネッカーの立方体(不可能図形)

[ネッカーの立方体]は簡単に描ける。[図形]=>[立方体]=>[補助線3本]
この図形は2通りの見方が出来る錯視図だ。破線の補助線を入れてみるとよく分かる。

【おまけ】
 図形は[塗りつぶし]を使ってを[色付け]出来ますが、その範囲は図全体です。
図形のうち、直方体、円柱、四角形(角度付き)などはチョットした工夫で
各面の色を変えることが出来ます(Wordに限らずOfficeソフト共通です)
 ❶[図形をコピー]=>[貼り付け]=>[形式を選択して貼り付け]=>[画像(SVG)]=>[OK]
 ❷[画像を選択し]=>[グループ解除]=>[各パーツを個別に塗りつぶし]

サンプル: