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2026年6月6日土曜日

ウエスティ 音暦 吹奏楽で紡ぐ、新しい季節

 ウエスティ 音暦 吹奏楽で紡ぐ、新しい季節

 
京都市立芸術大学が、西京区大枝キャンパスから下京区(京都駅そば)に移転してから
2年以上が経過したが、今でも地元に帰って演奏会を開催してくれている。
「ありがたい」ことだと感謝している。

前向きで活力に溢れた爽やかな演奏。
若くそして元気溌剌な音楽家の卵たち、
真摯に一心不乱に演奏に取り組む姿勢は感動ものだった。

初めて聞く曲ばかりであったが、素晴らしい演奏に暫し聞き惚れた。
アンコール曲は、コンサート・マーチ「テイク オフ」 作曲:建部知弘
 
Bravo 京都市立芸術大学 管・打楽器専攻生の皆さん


                   

 

2026年3月28日土曜日

京都フィルハーモニー室内合奏団 超名曲コンサート Vol.9

 京都フィルハーモニー室内合奏団 超名曲コンサート Vol.9

年度末恒例の「京都フィルハーモニー室内合奏団」の「これぞ超名曲コンサート 」。
今回はVol.9だ!!。 
2017年に始まったこのシリーズ、コロナ禍中のVol3,Vol4を除いて皆勤だ。
人気があり過ぎて、最近では整理券がなければ入れなくなった。
 クラシックファンならずとも一度は聴いたことのある曲が厳選され、
そのエッセンスの演奏、またソプラノの独唱なども盛りまれている。
(本格的なクラシックファンにとっては物足りないでしょうが、私にとっては充分だ)。
 初っ端は、この時期に相応しい「ワルツ 春の声(ヨハン・シュトラウスⅡ世)」。
タイムリーな選曲だ。
    
 フルート、ヴァイオリン、クラリネット、トランペットの独奏、ソプラノの独唱も。
                  
アンコール曲は、定番の「ヨハン・シュトラウス1世の『ラデツキー行進曲』」。
曲に合わせた手拍子で演奏者と観客が一体になれる、この曲が大好きだ。

「京都フィルハーモニー室内合奏団」、
「クオリティーは高く、ステージは楽しく」がモットーだそうですが、正にその通り。
楽しいひと時を有難うございました。

2025年10月4日土曜日

懐かしのメロディに酔いしれる時

 懐かしのメロディに酔いしれる時


久しぶりの雨を押して「コンサート」に行ってきた。
「令和7年文化芸術活性化パートナーシップ事業 おとなのプログラム」だ。
(雨にも関わらず、会場は満員御礼ともいえるほどの大盛況であった)

懐かしのメロディ酔いしれる時」

このキャッチコピーいいですね。
どなたが考えられたのでしょうか? きっと昭和世代の方ですよね。
昭和世代にとっては、こころを揺さぶられ、琴線に響く言葉です。

選曲もいい。全て一度は聴いたこのとある曲ばかり。
映画音楽が多く取り上げられ、曲を聴くたびに、映画のシーンが脳裏に浮かぶ。
何曲かはソプラノの歌唱があり、その伸びやかな高音に暫し聴き惚れた。

まさに「酔いしれ、陶酔の境地にいるような」ひとときであった。
この企画、是非継続していただきたいものだ。

アンコール曲は定番の「ラデツキー行進曲」。

ソプラノ: 南 美里 さん
管弦楽 : 京都フィルハーモニー室内合奏団(通称:京フィル)
プログラムの内容は一部変更されていました
      



        

2025年3月29日土曜日

京都フィルハーモニー室内合奏団 超名曲コンサート Vol.8

 京都フィルハーモニー室内合奏団 超名曲コンサート Vol.8

年度末恒例の「京都フィルハーモニー室内合奏団」の「これぞ超名曲コンサート 」。
今回はVol.8だ!!。
クラシックから、民謡・童謡までバリエーション豊かな内容で、
子供から高齢者まで幅広い年代層が楽しめる選曲だ。

今回は、いつもと些か様子が違った。
いつもはソプラノ歌手が司会進行と歌を披露してくれていたが、今回はバリトン歌手だったこと。
そして小学生で構成される「桂ジュニア金管バンド」との共演だ。

バリトン歌手の軽快な司会と歌声は観衆を魅了。

聴きなれた曲が多かったが、「鬼のパンツ」という曲、題名だけでは全く予想できなかった。
聴き始めると、メロディーは聴き覚えがある。「フニクリ・フニクラ」だ。
「鬼のパンツ」が「フニクリ・フニクラ」の替え歌だったとは・・・・、初めて知った。
「鬼のパンツは、いいパンツ、つよいぞー、つよいぞー、・・・」
しかも、つの(おにの)、拍手(ぱん)、V字サイン(つー)、・・の振り付けまである。
バリトン歌手のご指導のもと、簡単な振り付けを覚え、歌に合わせて会場内の聴衆が一斉に参加。
何とも楽しい。

アンコール曲は、定番の「ヨハン・シュトラウス1世の『ラデツキー行進曲』」。
曲に合わせた手拍子で演奏者と観客が一体になれる、この曲が大好きだ。

「京都フィルハーモニー室内合奏団」、
「クオリティーは高く、ステージは楽しく」がモットーだそうですが、正にその通り。
楽しいひと時を有難うございました。

「桂ジュニア金管バンド」の面々にもエールを送りたい。将来が楽しみだ。





2025年2月16日日曜日

NEO 吹奏楽団 Music Market 2025

 NEO 吹奏楽団 Music Market 2025

「NEO 吹奏楽団 Music Market 2025」の演奏会に行ってきた。
この楽団の演奏会、以前にも何度も聞かせていただいたと思っていたが
過去のBlogを見ても出てこない。と言うことは初めて!?(そんなはずないんだが?・・・)


Ⅰ部は、
  ①オリエント急行
  ②風紋
  ③ノートルダムの鐘
 何れも初めて聞く曲だ。
 どうもAIに描かせたっぽいチラシの絵、これがオリエント急行か?
 これがⅡ部への伏線だとは最初は気づかなかった。

Ⅱ部
  ①The Beginning
  ②魔女の宅急便コレクション
  ③アフリカン・シンフォニー
  ④ハリーの不思議な世界
  ⑤「ウエスト・サイド・ストーリー」セレクション

中国=>スウェーデン=>アフリカ=>イギリス=>アメリカ
オリエント急行に乗って世界各地を巡る。
聞き覚えのある曲も多く、演奏のうまさとも相俟って
心地よい時間を堪能させていただいた。
また、照明の使い方も大変素晴らしかったと思います。

令和7年は、昭和100年にあたるそうだ。
アンコール曲は、昭和の香り漂う「青い山脈」。
昭和世代にとっては感涙ものだ。
観客の手拍子も交え、会場も一段と盛り上がり、最高のフィナーレであった。

Thanks
       



「オリエント急行」、当然だが乗ったことはない。
Copilot(AI)に、「オリエント急行を描いて」とお願いしてみた。

2025年2月2日日曜日

吹奏楽団 京都ムジークフェライン 冬のコンサート 2025

 吹奏楽団 京都ムジークフェライン 冬のコンサート 2025

「吹奏楽団 京都ムジークフェライン 冬のコンサート 2025」に行ってきた。
この楽団の演奏、もう何度も聴かせていただいているが、
過去のBlogを見ると、最後が「演奏会2020」なので5年ぶりということか?

プログラムは、
 ❶Welcomeステージ
 ❷ムジークの森音楽隊ステージ
の2部構成
(この楽団の企画ステージは観客参加型で必ずしも大人向けではないがとっても楽しい)

Welcomeステージは、オーソドックスな
 ①行進曲「K点を超えて」
 ②吹奏楽のための第二組曲
 ③さくらのうた
 ④アパラチアン序曲

企画ステージは、「はじめてのBBQ これ焼こっ!うまいで! 知らんけど!」
タイトルだけでは内容は想像できないが、
チラシを見る限りではどうもお子さま向けのようだ。下の方には、
「小さなお子さまを含め、どなたでもご入場いたたけます」
とも記載されている。実際、会場には幼いお子さま連れの観客が多かった。

団員が森の動物たちに扮し、それぞれが持ち寄った具材を
BBQしながら話が展開していく流れ。
合間合間に曲(サザエさん、学園天国、・・・)が演奏される。
「マンボ」の曲の合いの手で「あ~う~」と叫ぶくだり、
お子さま達が我も我もと挙手し「あ~う~」と叫ぶ。
子供たちの元気な姿を見ていると、日本の将来は安泰(?) (知らんけど!)・・・

よくもまあこんな企画を考えたのもだと感心することしきりだが、
「夏のコンサートで披露する予定だったが
台風で流れたため時期外れではあるが今回披露することになった」
とのこと

音楽と共に過ごす時間は、なんとも心地よいものです。
次回のコンサートも楽しみにしています!

Thanks
 



2024年11月30日土曜日

ウエスティ 音暦(おとごよみ) ~弦楽の秋~

ウエスティ 音暦(おとごよみ) ~弦楽の秋~

 

もう何回足を運んだことだろう。
恒例の「ウエスティ 音暦(おとごよみ)(冬)」に行ってきました。
今年のテーマは「弦楽の秋~」。

出演は、京都市立芸術大学大学音楽学部・大学院弦楽専攻生の皆さん。

Program
 ❶A.ドヴォルサーク 弦楽五重奏曲第2番 ト長調 Op.77より第1楽章
 ❷P.チャイコフスキー 弦楽セレナード ハ長調 Op.48
 ❸A.ドヴォルサーク 弦楽セレナード ホ長調 Op.22

久しぶりのクラシック。
今年の秋は短かったが、芸術の、有終の美を飾る「弦楽の」。明日はもう12月(冬)だ。

京都市立芸術大学大学音楽学部・大学院弦楽専攻生の皆さん、
素晴らしい演奏、有有難うございました。