2016年4月24日日曜日

京都吹奏楽団 第44回定期演奏会

京都吹奏楽団 第44回定期演奏会


京都吹奏楽団第44回定期演奏会(長岡京記念文化会館)に行ってきました。
京都吹奏楽団は1960年の創団。京都で最も伝統あるバンドで『京吹』の愛称で親しまれているとのことです。
昨年、55周年の記念演奏会を京都コンサートホールで開催したとか。

定員1000人の会場は、ほぼ満席状態。

今日のプログラムは3部構成。
第1部は、クラシック:オッフェンバックの「天国と地獄」序曲。聞き覚えのある馴染み深いメロデー。
その昔巴里のムーラン・ルージュでみたカンカン(cancan)の思い出が蘇ったりして。

第2部は、これまた馴染み深い楽しい音楽。「集めてみたヨ Japanの文化 ビケとゆかいな仲間たち」。
音楽は勿論のこと、その企画・演出は観客を魅惑し惹きつけ、時間を忘れ大いに楽しませていただいた。

第3部は、交響曲第2番「オディッセイ」(ロバート・W・スミス) 


何れも魅力あふれる楽しいステージでした。
Thanks.


演奏会終了後、直ぐ近くの長岡天満宮に行ってきました。
有名な「霧島つつじ」はもう終りに近く、中堤の北側や八条ヶ池の縁に辛うじて鑑賞に耐えられる程度に咲いていました。
(我が家のツツジは大器晩成型?)。
中堤北側
八条ヶ池縁
我が家のツツジ