2021年9月28日火曜日

果たして我がPCはWindows11にアップグレード出来るのか?

 果たして我がPC(Dell Inspiron 15-3567)はWindows11にアップグレード出来るのか?


2021年10月5日、[Windows11]がリリースされる。
Windows11に関しては事前に「システム要件」がアナウンスされていたが、
PC 正常性チェック アプリ」は「準備中」とのことであった。

リリース日時が発表されたことを受け、改めて確認すると
PC 正常性チェック アプリ」は利用可能となっていたので早速試してみた。

簡単なので皆さんも是非試してみてください。
❷少し下方へスクロールし[互換性の確認]の項の
 「PC正常性チェック アプリのダウンロード」をクリックしダウンロード
❸ダウンロードしたファイルを開く
❹[Windowsインストーラ]=>[Windows PC 正常性チェック セットアップ]
❺[PC 正常性を一目で確認]の画面が表示される
❻[今すぐチェック]をクリック=>チェック結果が表示される
   どうやらプロセッサ(CPU)が要件を満たさないようだ。

❼[すべての結果を表示]させてみる
 プロセッサ(CPU)以外の要件は満たしている。
 
 マイクロソフトが言うプロセッサ(CPU)の要件は、
 「1 ギガヘルツ (GHz) 以上で 2 コア以上の64 ビット互換プロセッサ」とだけ明記されている。
 この要件は満たしているはずなのに何故?
 マイクロソフト社はきちっと説明責任を果たすべきだ。

❽[サポートされているCPUの詳細]を開くとインテルのCPU(iシリーズ)の場合、
 第8世代以上が要件になっているようだが[システム要件]には明記されていない。

【疑問】
 第7世代と第8世代以降との違いは何?
 性能の低そうなプロセッサ(CPU)[Atom]や[Celeron]でも要件を満たしていると
 判定されているものもありCPUの性能だけではなさそう。
 マイクロソフト社はきちっと説明責任を果たすべきだ。

【期待】
 メッセージには
 「プロセッサは現在、Windows11でサポートされていません」と書かれている。
 と言うことは「現在」はダメでも将来的にはサポートされる? とも解釈出来るが甘いか?

P.S.
Windows Updateには早くも以下のメッセージが
わざわざ英文のメッセージも届きました。

【ご参考】
11年前に購入したDellの[ Inspiron N5010 ]でWindows11を試してみました。
  

2021年8月17日火曜日

Windows 11 のシステム要件

 Windows 11 のシステム要件

2021年6月25日、Microsoftは[Windows11]を発表した。
[Windows10]は、
「年2回の大型アップデートを繰り返しながら未来永劫使える」
ものだと思っていたが大きく方針転換したようだ。

Windows 11 のリリースは2021年後半に予定されている。
ネット上には[Windows11]に関する情報が飛び交い些か喧しい。

今使っているPC、
「すんなり[Windows11]にアップグレード出来るのか?」と言うと
どうもそうでもないらしい。

必要なシステム要件などを公開している。

【システム要件】
「これらは Windows 11 を PC にインストールするための基本要件です。
 お使いのデバイスがこれらの要件を満たしていないと、Windows 11 をインストールできません。
 その場合は、新しい PC の購入をご検討ください」だとさ
No項目要件
プロセッサ(CPU)(※)1 ギガヘルツ (GHz) 以上で 2 コア以上の64 ビット互換プロセッサ
または System on a Chip (SoC)
RAM4 ギガバイト (GB)
ストレージ64 GB 以上の記憶装置(ハードディスクやSDDなど)
システム ファームウェアUEFI、セキュア ブート対応
TPMトラステッド プラットフォーム モジュール (TPM) バージョン 2.0
グラフィックス カードDirectX 12 以上 (WDDM 2.0 ドライバー) に対応
ディスプレイ対角サイズ 9 インチ以上で 8 ビット カラーの高解像度 (720p) ディスプレイ
接続と
Microsoft アカウント
Windows 11 Home Edition を初めて使用するとき、
デバイスのセットアップを完了するには、インターネット接続と
Microsoft アカウントが必要です
 (※)プロセッサに関しては、この要件以外にも
 「Intelは第8世代Core、AMDはRyzen 2000以降が必要」との情報も飛び交っている。
今使っているパソコン「[Windows11]にアップグレード出来るのかな?」。
大変気になるところです。
開くと「準備中」とのことで役立たず。自分で確かめるしかない。

確認方法例
❶プロセッサ(CPU)
 プロセッサ: [設定]=>[システム]=>[詳細情報]=>[デバイスの仕様]
 コア数    :[スタート]ボタン右クリック=>[タスクマネージャー]=>[パフォーマンス]=>[CPU]
 [すべてのプログラム]=>[Windows管理ツール]=>[システム情報]=>[システムの要約]=>[プロセッサ]でも確認OK
❷RAM
   [設定]=>[システム]=>[詳細情報]=>[デバイスの仕様]
❸ストレージ
   [設定]=>[システム]=>[記憶域]
❹システム ファームウェア
 [すべてのプログラム]=>[Windows管理ツール]=>[システム情報]=>[システムの要約]=>[BIOSモード]
 ここで❶,❷,❸も同時に確認できます。
❺TPM(トラステッド プラットフォーム モジュール)
 [スタート]ボタン右クリック=>[デバイスマネージャー]=>[セキュリティデバイスの[>]]=>
 [トラステッド プラットフォーム モジュール 2.0]
❻グラフィックス カード
 [タスクバー上の検索ボックス]=>[dxdiag]を入力=>[dxdiagコマンドの実行]=>
 [システム]タブ=>[システム情報]=>[directxバージョン]
❼ディスプレイ
   [設定]=>[システム]=>[ディスプレイ]=>[ディスプレイの解像度]

最近のPCなら大抵は大丈夫だと思われますが確認してみてください。

一番気になるのは「プロセッサ(CPU)の世代」のこと。
例えば、❶でプロセッサ(Intelの場合)として下記のように表示されていれば第7世代なのでアウト?。
Intel(R) Core(TM) i5-7200U CPU @ 2.50GHz   2.70 GHz
(注) Core(TM) i5  :シリーズ名
   7200U         :番号 先頭の1~2桁の数字が世代番号。最新のものは11世代
            Uは省電力タイプを表す

果たしてMicrosoftは
「第7世代のCPUまでアップグレードの対象にするのでしょうか?」
戦々恐々。

なお、
Windows10は2025年10月14日まではサポートされるようで、
今年後半には大型アップデート(Ver.21H2)も予定されているようです。

P.S.
❶Windows11は、2021/10/5にリリースされるようです。
❷「PC正常性チェックアプリのダウンロード」が使えるようになりました。
❸CPUはインテルの場合、基本的には第8世代以降になるようです。

【ご参考】
11年前に購入したDellの[ Inspiron N5010 ]でWindows11を試してみました。

カウントダウン(Windows10のサポート終了期限まで)
カウントダウンタイマー



2021年8月7日土曜日

Google Map ローカルガイド レベル8

 Google Map ローカルガイド レベル8


Googleから一通のメールが。
破竹の勢いです!
レベル 8 認定おめでとうございます! Google マップへの投稿で 15,000 ポイント以上獲得しました!

Google マップに、
 ❶訪れた場所の評価
 ❷クチコミ
 ❸写真や動画の投稿
 ❹質問への回答
 ❺場所についての質問への返信
 ❻場所についての情報の編集
 ❼地図に載っていない場所の追加
 ❽情報の確認コンテンツ
などを投稿すると、投稿内容に応じてポイントが付与される。
そしてポイントに応じてローカルガイドのレベルが上がっていくという仕掛け。

 ポイントをコツコツため、レベルが上がっても特段いいことがあるわけではない。
ただ「Google Mapに足跡を残した」という自己満足だけ。

個人的な投稿ポリシー
❶正確性
 Google Mapに投稿された画像を見ているとその場所とは全く関係のない画像が
 投稿されているケースが散見される。人を惑わすような投稿はしてはならない。
❷先人のものと被らない
 同一場所に同じような画像が複数投稿されているケースも散見される。
 先人の残した足跡を尊重し敬意を払い、似たような画像は投稿しない。
 投稿する前に類似画像がないかどうかを確認してから投稿すべし。
❸地図に載っていない場所の追加
 世の人が関心を持ちそうな場所を見つけ出し、地図に載っていない場所として追加する。
 まだ誰も投稿してない場所に「最初に足跡を残すこと」は何となく誇らしい気がする。
 但し、新規の場所を追加しようとしても「適用されません」と弾かれるケースが多い。
   (「地図に載っていない場所の追加」の採択基準は不明)
Google Mapの残念なところ
 ❶折角投稿したのに、いつの間にやら「不明なお店」になってしまう。
 ❷投稿した場所そのものがいつの間にやら無くなってしまう。
などなど数え上げればきりがない。
一条戻橋」がいつの間にやら「不明なお店

2021年8月1日日曜日

40,000回突破

 40,000回突破

おかげ様で当ブログのページビュー数が40,000回を突破しました。
2015年10月から初めて苦節5年と10ヶ月。ようやく40,000回に到達。
本ブログ[徒然なるままに 京都]を閲覧していただいた皆様に深謝申し上げます。
閲覧数の推移
 そもそもブログを始めたきっかけは、
ボランティア活動(シルバーCITAサロン)の会員さんに積極的に情報発信をしていただこうと考えたこと。

 会員さんは皆さん熱心でよく勉強されるが、
どちらかといえばスタッフ(講師)の指示に沿って操作を学ぶ受動的な形態が多かった。
 折角色々なことを学んでおられるのだから、
それらを生かしてもっと能動的・積極的にやっていただけたらいいのにな~。

 そこで考えたのが「会員さんにHPやBlogを作成していただいてはどうだろうか?」。
ということでHPやBlogの作成方法を勉強していただくことに。
とはいうものの自身もHPやBlogを作成したことはなく、とても人様に指導できる状況ではなかった。
「人様にお話しする前に自身が勉強しなくては」ということで
 ❶無料で使える
 ❷広告が入らない
を条件に色々調べた結果、Googleの[Site]と[Blogger]にたどり着いた。
そして試しに作成してみたのがこのBlogの始まりだ。初投稿のタイトルは[Opening])。
少し続けるうちに行動記録や備忘録として使うと便利だということに気づき今に至っている。
また発信する情報がほんの僅かでも「世のため人のため」になればという思いもあった。

その後、会員さんから希望者を募り[Site]と[Blogger]の勉強を始めた。
[Site](ホームページ)は余り人気がなかったが、[Blogger](ブログ)は結構参加者が多かった。

会員さんのブログについては
をご参照ください。

当ブログの現時点での[投稿閲覧ランキング]と[カテゴリー]は以下の通り。
鬼門の魔除け(鬼門封じ)」がダントツの一番人気。苦労して取材した甲斐があった?
「世の人はこんなこと(鬼門)に関心があるのか?」と思うと興味深い。
一番の不人気は、閲覧回数1回の「3月3日は雛祭り」。内容から見て妥当な数字だ。
(この1回は恐らく検索エンジンによるものと思われる)

最近は、出かける機会が殆どなくブログ"ネタ"がありません (´-`;)トホホ。
投稿閲覧ランキングカテゴリー




2021年7月27日火曜日

「Office Online」 の「 ディクテーション(音声認識)」を試してみた

 「Office Online」 の 「ディクテーション(音声認識)」を試してみた


普段、Officeソフトとして「Microsoft office Home and Business Premium」を使っている。 

ボランティア活動(シルバーCITAサロン)で、会員さんの使っているOfficeのバージョンは、
2010,2013,2019,Premium,Microsoft365と千差万別だ。
Premiumが多数派で2019,MS365,2013と続く。

つい最近、
Wordの新しい機能」をテーマに、Zoomを使っての勉強会を実施した。
(「新しい機能」≒「普段殆ど使わない」という意味合い)
Word2019は手元になく事前の機能確認はできなかったので、
「バージョンによっては使えない機能もあるかも知れません。その時はご勘弁を」という前置き付き。

「Wordの新しい機能」≒「普段殆ど使わない」として紹介したのは以下の機能。
(順不同:Microsoft office Home and Business Premium)     
No機能操   作
アイコン[挿入]タブ=>[]グループ=>[アイコン]
GIFの再生[図の形式]=>[GIFの再生]
オンラインビデオ[挿入]タブ=>[メディア]グループ=>[オンラインビデオ]
翻訳[校閲]タブ=>[言語]グループ=>[翻訳] or [右クリック]
音声読み上げ[校閲]タブ=>[音声]グループ=>[音声読み上げ]
Officeの更新[ファイル]=>[アカウント]=>[更新オプション]=>[今すぐ更新]
エディター[ホーム]タブ=>[エディター]
3Dモデル[挿入]タブ=>[]グループ=>[3Dモデル]
ディクテーション[ホーム]タブ=>[音声]グループ=>[ディクテーション]
描画[描画]タブ
イマーシブリーダー[表示]タブ=>[イマーシブ]=>[イマーシブリーダー]
アクセシビリティチェック[校閲]タブ=>[アクセシビリティ]グループ=>[アクセシビリティチェック]

時間の関係で全ては紹介しきれなかったが、
会員さんが最も興味を持たれたのは「ディクテーション」であった。

「ディクテーション」を作動させ、Zoomの画面共有機能を使って会員さんと共有。
Zoomを通した会員さんの喋り声が立ちどころに文字化され表示される。
皆さん大感激!!。久々に大うけ。

前置きが長くなったが、この後、Office2019には[ディクテーション]機能がないことが判明。
がっかりされる様子(😥)が画面越しに伝わってくる。これは何とかしなくては・・・。

Windowsの音声認識に関しては
などがあるが、
他にないものかと探しまくってたどり着いたのが「Office Online」。
 ❶ネット環境 
 ❷マイクロソフトアカウント
さえあれば無料で使えるのがいい。
機能的には有償のOfficeに比べると些か見劣りするが実用的には特に問題ない。
何よりも嬉しいのは、Office2013/2016/2019では使えない機能が(一部ではあるが)使えることだ。
その最たるものが「ディクテーション」。

早速試してみた。
 ❶Office Onlineのサイトを開く(必要に応じてサインイン) 
 ❷Wordを起動
 ❸[新規作成]=>[新しい空白の文書]=>[ホーム]タブ=>[ディクテーション]
   ❹[操作パネル]=>[ディクテーションの設定]=>[句読点の自動挿入]オン   
 ❺[マイク]アイコンをクリック=>[ディテーション開始]
 ❻再度[マイク]アイコンをクリック=>[ディテーション停止]
 ❼使い方はOffice Premiumのディクテーションと同じ。
 ❽[Office online]の保存先は[One Drive]。

認識精度は有償のOfficeと比べても遜色はない。
機会があればシルバーCITAサロンの会員さんにも紹介しよ~っと。
(マイクロソフトアカウント未取得者もいるようなので多少面倒だが)

Office2019/2021には「ディクテーション」機能がありません。
悔しい思いをされている方は是非お試しください。

【ご参考】
[Office Online Word]のホームタブ(クラシックタイプ)
[Office Premium Word]のホームタブ
[Office Online]では、[Word]以外にも[PowerPoint]や[OneNote]でも[ディクテーション]が使えます。
お試しあれ

【Google ドキュメントの場合】
Googleの[ドキュメント]にも同様の音声入力機能がある。
[ドキュメント]の音声入力は[ツール]の中にある。[ツール]=>[音声入力]。
試してみたが、認識精度はいいが「改行」などが上手く認識されない。
「『あたらしいぎょう』と入力すればいい」とのことなのだが・・・。