京都フィルハーモニー室内合奏団 超名曲コンサート Vol.8
年度末恒例の「京都フィルハーモニー室内合奏団」の「これぞ超名曲コンサート 」。
今回はVol.8だ!!。
クラシックから、民謡・童謡までバリエーション豊かな内容で、
子供から高齢者まで幅広い年代層が楽しめる選曲だ。
今回は、いつもと些か様子が違った。
いつもはソプラノ歌手が司会進行と歌を披露してくれていたが、今回はバリトン歌手だったこと。
そして小学生で構成される「桂ジュニア金管バンド」との共演だ。
バリトン歌手の軽快な司会と歌声は観衆を魅了。
聴きなれた曲が多かったが、「鬼のパンツ」という曲、題名だけでは全く予想できなかった。
聴き始めると、メロディーは聴き覚えがある。「フニクリ・フニクラ」だ。
「鬼のパンツ」が「フニクリ・フニクラ」の替え歌だったとは・・・・、初めて知った。
「鬼のパンツは、いいパンツ、つよいぞー、つよいぞー、・・・」
しかも、つの(おにの)、拍手(ぱん)、V字サイン(つー)、・・の振り付けまである。
バリトン歌手のご指導のもと、簡単な振り付けを覚え、歌に合わせて会場内の聴衆が一斉に参加。
何とも楽しい。
アンコール曲は、定番の「ヨハン・シュトラウス1世の『ラデツキー行進曲』」。
曲に合わせた手拍子で演奏者と観客が一体になれる、この曲が大好きだ。
「京都フィルハーモニー室内合奏団」、
「クオリティーは高く、ステージは楽しく」がモットーだそうですが、正にその通り。
「クオリティーは高く、ステージは楽しく」がモットーだそうですが、正にその通り。
楽しいひと時を有難うございました。
「桂ジュニア金管バンド」の面々にもエールを送りたい。将来が楽しみだ。