2020年4月7日火曜日

Super Moon

Super Moon 


その年に見える満月の中で最も大きなものを、Super Moon(スーパームーン)というそうだ。
で今年(2020年)はというと、4月8日がその日なのだそうだ。
一日早いが、夜空を見上げると真ん丸のお月さんが。

普段意識して月を見上げることはないので比較できないが、
スーパームーンという言葉に誘導されてか先入観か、何となく大きく見えるような気がする。
SZ-14 24X
夜空に浮かぶスーパームーン
一方、最も小さく見える満月はミニマムーン(マイクロムーン)と呼ばれるようで、今年は10月31日だそうだ。
同じ条件で撮影したものを比較すると大きさの違いがわかるかも。10月が待ち遠しい。


2020年4月3日金曜日

Google スライドで「音声」が使えるようになったが・・

Google スライドで「音声」が使えるようになったが・・ブログでは使えない?



プレゼン用アプリ「Google スライド」で[音声]が使えるようになったようだ。
何時頃からかは不明であるが、[挿入]タブの中に「音声」が追加されている。
早速試してみたが・・・はたして結果や如何に・・・。

【音声の追加】
使い方は簡単だ。「画像や動画を挿入、削除する」にも解説されている。
(注)音声(音楽)ファイルはあらかじめをGoogleドライブに保存しておく)
【音声再生オプションの設定】
 音声ファイルを貼りつけると、スライドにはスピーカーのアイコンが表示され、
右側には音声再生に関する書式設定の画面が表示されるので必要事項を設定。
【共有設定】
共有設定は「インターネット上で誰でも検索、閲覧可」に設定

【ブログに埋め込む】
スライドが出来たらブログに貼り付け(埋め込み)だ。
[ファイル]=>[ウェブに公開]=>[埋め込む]
【ウエブに公開】
[ウェブに公開]では、
 ・スライドのサイズ
 ・スライドの自動表示(時間)
 ・「読み込み時に直ぐに開始するか」や「ループ」再生の有無
を指定する。
注意すべきは、スライドの自動表示時間を最長の音声時間を設定する必要があるということだ。
自動表示時間<音声時間>だと音声が途中で途切れてしまう。
後は、表示されているURLをコピーし、ブログをHTML表示にして貼り付けるだけだ。

埋め込んだスライドは以下の通り。

           ・[!]マークが表示される場合はクリックしてみてください
           ・ 正常に再生されますか?

自分のPCでブログを閲覧してみるとGoogleスライドは音声も再生され正常に動作する。
他のブラウザでも試してみると、スライド操作パネルに[]が
表示されるものの、[自動再生を有効にする]としっかり音声も再生される。
 

これで完成ということで、本投稿を公開。

A few days later

パソコン仲間からメールが入り、
 ①スライドにスピーカーアイコンがあるが音声が出ない
 ②アイコンをクリックすると「この音声ファイルを再生する権限が必要です」と表示される
との問い合わせがあった。
音声ファイルにも共有化が必要(?)なのかと考え、
音声ファイルを「インターネット上で誰でも検索、閲覧可に設定」し直してみた。

検証をお願いすると
 ①「権限が必要です」は表示されなくなったが、
 ②一時停止・再生が作動しない。画面をクリックすると作動するが音声は出ない
 ③[!]マークをクリックすると「このスライドに含まれる音声ファイルを再生できません」と表示される
とのことでした。
    
 ブログに埋め込んだ音声入りGoogleスライド、
 自分のPCでは問題なく動作するが、第三者が閲覧すると正常動作しない?

これ以上深追いする気力もなく、Give Up. もうや~めた。


Power Pointで作ってみた

2020年3月15日日曜日

近所の歴史探訪~「西芳寺川古墳群(その4)」編~

近所の歴史探訪~「西芳寺川古墳群(その4)」編~

前方 後円くん

西芳寺川古墳群は、西芳寺(苔寺)の傍を流れる西芳寺川の山沿いに数多く築造されている。
ほぼ探訪しつくしたと思っていたが、よくよく調べてみるとまだ未訪問の古墳があった。

京都市遺跡地図提供システム」によると、西芳寺谷林道3号橋辺りに
西芳寺川F号墳西芳寺川G号墳があるという(古墳名は京都市遺跡地図提供システムに準拠)。
更に、西芳寺川F号墳については、
「「松尾山の群集墳」丸川義広(『京都市埋蔵文化財研究所 研究紀要』 第4号 1998)」(注)によると、
石室が開口している」と書かれている(文献中では「西芳寺川D号墳」と表記されている)。
(注)本文献は京都市考古資料館で閲覧及びコピー(有料)が出来る。

目指すは西芳寺川F号墳。


西芳寺川F号墳(上記文献にはモノクロ画像が掲載されている。カラー写真は本邦初公開か?)
西芳寺川F号墳
天井石と石室(フラッシュ使用)
石室内部(フラッシュ使用)

石室内部拡大(フラッシュ使用)
西芳寺川F号墳は、西芳寺谷林道の3号橋を渡ってすぐの右手尾根筋の端、写真の〇印辺りだ。
東側は一本杉西の谷の崖、南西側は西芳寺谷林道に沿った崖となっており、 
リスキーな場所に位置している。
林道からは見えない。
訪れる人は皆無なのか踏み跡もない。ネットで検索しても出てこない。

林道沿いの崖を攀じ登ることになるが、高さは10mほどだが傾斜がきつく
落ち葉が堆積していて大変滑りやすい。
これから探訪してみようという方は、滑落しないようくれぐれもご注意ください。
両手両足を駆使し這いつくばるようにして登るといい。
何とか登り切ると少し平らなところに出る。前を見ると天井石が見える。さらに近づくと石室も。
殆ど知られていないと思われ、一見の価値ありです。是非挑戦してみてください。
一本杉西の谷と3号橋 古墳は〇印辺り
この崖をよじ登る
崖の上から林道を見下ろす。足が竦む。
天井石が見える
開口部が見えてきた
さらに近づく
横から
上から

西芳寺川G号墳
京都市遺跡地図提供システム」によると、
西芳寺川G号墳は3号橋のほんの少し先の西芳寺川右岸「ペロペロの谷」の左岸側の尾根筋にあるようだ。
また「松尾山の群集墳」丸川義広(『京都市埋蔵文化財研究所 研究紀要』 第4号 1998)には
天井石が露出する古墳として記載されている。

「ペロペロの谷」、何とも面白い名前だが、対岸に行くには西芳寺川を徒渉する必要がある。
幸い飛び石伝いに行けそうなので、対岸に渡って尾根筋を登ってみた。

天井石が露出する古墳」ということで、それらしい候補(?)を見かけたが、所詮素人、確証が持てない。
自然の岩なのか人工的に組まれた岩なのか、なかなか判別できない。
石室の開口部でも見えれば直ぐ分かるのだが・・・。
考古学もっと勉強しておけばよかった。誤った情報を発信しては不味いので写真は差し控える。
案内板でも建てていただけると有難いのですが・・・。
ペロペロの谷
西芳寺川を徒渉
踏み跡から尾根筋へ



西芳寺川F号墳を見ることが出来ただけで良しとしよう。

参考資料
1. 京都市遺跡地図提供システム
2. 「松尾山の群集墳」丸川義広(『京都市埋蔵文化財研究所 研究紀要』 第4号 1998)
探訪済みの古墳


古墳シリーズ



2020年2月23日日曜日

京都黒笛音楽隊 第11回クラリネットコンサート

京都黒笛音楽隊 第11回クラリネットコンサート


「京都黒笛音楽隊 第11回クラリネットコンサート」に行ってきた。
京都黒笛音楽隊のコンサートは今回が初めて。
名前の由来は「クラリネット=>い棒の=>黒笛」だそうで、そのまんまで分かりやすい。
クラリネットオンリーの楽団の演奏、初めての体験で期待に胸膨らませて出かけた。
余談ですが、クラリネットといえば、その昔、
童謡「♪クラリネットをこわしちゃった♪」の「オ パキャマラド」の意味に頭を悩ませた?ものだ。


 第Ⅰ部は、クラリネット・アンサンブル・ステージ
 第Ⅱ部は、クラリネット・オーケストラ・ステージ

オーケストラ・ステージで演奏された一部の曲を除いて殆ど初めて聴く曲ばかりであった。
演奏の前に丁寧な曲の解説があり、曲のイメージを膨らませながら演奏を聴くことが出来た。

個人的には、賑わしい迫力ある音量の吹奏楽がお気に入りであるが、
クラリネットだけで奏でる「とても優しくて柔らかい美しい音」もいいものですね。

素晴らしい演奏を聴かせていただきまして有難うございました。

Thanks




バスクラリネット
クラリネットにも色々な種類があるのですね。
勉強になりました。


2020年2月2日日曜日

吹奏楽団 京都ムジークフェライン 演奏会2020

吹奏楽団 京都ムジークフェライン 演奏会2020

「吹奏楽団 京都ムジークフェライン 演奏会2020」に行ってきた。
この楽団の演奏、もう何度も聴かせていただいている。
今回も会場は超満員。人気の高さが伺える。
チラシに「A・ RA・ SHI」とある。これを目当てに? 
気のせいか親子連れの比較的若い世代が多かったような気がするが・・・?
 
プログラム
第Ⅰ部は、
 ・サンライズ・マーチ
 ・ニューシネマ・パラダイス
 ・THE SEVENTH NIGHT OF JULY ~TANABATA~
  何でも ~TANABATA~ は高校生の作曲でだそうで海外でも演奏され評価されているとのこと。大したものです。
第Ⅱ部は 、
 ☆A☆RA☆SHI☆まつり☆
  ARASHI(嵐)が人気アイドルグループであることは知っていたが、殆どの曲が初めて聴くものばかり。
 聞いたことがあるのは高校野球の応援ソングの「夏旋風」くらいかな?(generation gap?)

 演奏に合わせて"うちわ de ARASHI","ダンス de ARASHI","リズム de ARASHI"のエクササイズ(?)があったりして
 ステージも会場も一体となって大盛り上がり。

アンコール曲も2曲の大サービス。
2曲目はどっかで聞いたことがあるような・・・、ひょっとして『パプリカ?』。 


素晴らしい演奏と楽しい企画ステージ、大いに楽しませていただきました。
企画に知恵を絞られた団員の皆様、ご苦労様でした。
感謝感激雨霰() Musik Verein

当日いただいたパンフレット(抜粋)