2020年4月29日水曜日

まきどき、花どき

まきどき、花どき


春になったら蒔こうと思って買っておいた花の種(ダイソー2個で100円)、すっかり忘れていた。
机上を整理していたら本の隙間から出てきた。
慌てて袋の裏の【まきどき】を見たら何れも「まきどき期限内」だ。大丈夫、まだ間に合う。
花名 まきどき 花どき 花言葉 発芽率
マリーゴールド 3月下旬~6月下旬 7月下旬~10月下旬 真実 50%以上
アスター混合 3月中旬~6月上旬 7月中旬~ 9月下旬 美しい追想 60%以上
混合百日草 3月下旬~5月下旬 7月中旬~10月上旬 不在の友を想う 60%以上
千日紅 3月下旬~6月上旬 7月上旬~ 9月下旬 変わらぬ愛 60%以上


2週間ほど前に蒔いたが種が一斉に芽を吹き出した。 

2~3か月後の【花どき】が楽しみ。
そして、花どきが終わる頃までにはコロナ禍も収束していることを只々祈るばかり。
あれから3か月。今、百日草、マリーゴールドが盛りです。アスター、千日紅もそろそろ。
百日草
アスター

2020年4月11日土曜日

愛犬の年齢は?

愛犬の年齢は


毎年、近くの学校で受けている愛犬の予防接種、
今年は、3密(密,密,密)に該当するということで中止に。
「動物病院で接種してください」とのことだ。
やむを得ず近所の動物病院に連れて行き接種を受けることに。そこで思わぬ発見。
待合室の壁に「人間と犬・猫の年齢比較表」が掲示してあったのでパチリ。

我が家の愛犬は[Toy Poodle]()。2007年11月生まれで12歳4ヶ月
この表で見ると、人で言えば64歳だ。

一方、
「成長の速いイヌにとっての1年は人間の7年に相当する(ドッグイヤー【Dog Year】)」
という話をよく耳にする。この話をもとに単純に計算すると、
12✕7≒84歳相当ということになる。

朝夕の散歩を強請るし、散歩に出ればグイグイ引っ張る、なかなか帰りたがらない。
とても84歳相当とは思えないし、また64歳とも思えない。

「この表」も「Dog Year」も我が家の愛犬にとっては余り参考にならない
(ただ昼間寝ている時間が増えてきたのが些か気になるが・・・・)
 
 

犬の年齢を人年齢に換算する計算式として『犬の年齢×7』は古く、
今は、
 ★小型,中型犬は、24+(犬の年齢−2)×4
 ★大型犬は、   12+(犬の年齢−1)×7
で計算するそうです(上表)。


2020年4月7日火曜日

Super Moon

Super Moon 


その年に見える満月の中で最も大きなものを、Super Moon(スーパームーン)というそうだ。
で今年(2020年)はというと、4月8日がその日なのだそうだ。
一日早いが、夜空を見上げると真ん丸のお月さんが。

普段意識して月を見上げることはないので比較できないが、
スーパームーンという言葉に誘導されてか先入観か、何となく大きく見えるような気がする。
SZ-14 24X
夜空に浮かぶスーパームーン
一方、最も小さく見える満月はミニマムーン(マイクロムーン)と呼ばれるようで、今年は10月31日だそうだ。
同じ条件で撮影したものを比較すると大きさの違いがわかるかも。10月が待ち遠しい。


2020年4月3日金曜日

Google スライドで「音声」が使えるようになったが・・

Google スライドで「音声」が使えるようになったが・・ブログでは使えない?



プレゼン用アプリ「Google スライド」で[音声]が使えるようになったようだ。
何時頃からかは不明であるが、[挿入]タブの中に「音声」が追加されている。
早速試してみたが・・・はたして結果や如何に・・・。

【音声の追加】
使い方は簡単だ。「画像や動画を挿入、削除する」にも解説されている。
(注)音声(音楽)ファイルはあらかじめをGoogleドライブに保存しておく)
【音声再生オプションの設定】
 音声ファイルを貼りつけると、スライドにはスピーカーのアイコンが表示され、
右側には音声再生に関する書式設定の画面が表示されるので必要事項を設定。
【共有設定】
共有設定は「インターネット上で誰でも検索、閲覧可」に設定

【ブログに埋め込む】
スライドが出来たらブログに貼り付け(埋め込み)だ。
[ファイル]=>[ウェブに公開]=>[埋め込む]
【ウエブに公開】
[ウェブに公開]では、
 ・スライドのサイズ
 ・スライドの自動表示(時間)
 ・「読み込み時に直ぐに開始するか」や「ループ」再生の有無
を指定する。
注意すべきは、スライドの自動表示時間を最長の音声時間を設定する必要があるということだ。
自動表示時間<音声時間>だと音声が途中で途切れてしまう。
後は、表示されているURLをコピーし、ブログをHTML表示にして貼り付けるだけだ。

埋め込んだスライドは以下の通り。

           ・[!]マークが表示される場合はクリックしてみてください
           ・ 正常に再生されますか?

自分のPCでブログを閲覧してみるとGoogleスライドは音声も再生され正常に動作する。
他のブラウザでも試してみると、スライド操作パネルに[]が
表示されるものの、[自動再生を有効にする]としっかり音声も再生される。
 

これで完成ということで、本投稿を公開。

A few days later

パソコン仲間からメールが入り、
 ①スライドにスピーカーアイコンがあるが音声が出ない
 ②アイコンをクリックすると「この音声ファイルを再生する権限が必要です」と表示される
との問い合わせがあった。
音声ファイルにも共有化が必要(?)なのかと考え、
音声ファイルを「インターネット上で誰でも検索、閲覧可に設定」し直してみた。

検証をお願いすると
 ①「権限が必要です」は表示されなくなったが、
 ②一時停止・再生が作動しない。画面をクリックすると作動するが音声は出ない
 ③[!]マークをクリックすると「このスライドに含まれる音声ファイルを再生できません」と表示される
とのことでした。
    
 ブログに埋め込んだ音声入りGoogleスライド、
 自分のPCでは問題なく動作するが、第三者が閲覧すると正常動作しない?

これ以上深追いする気力もなく、Give Up. もうや~めた。


Power Pointで作ってみた

2020年3月15日日曜日

近所の歴史探訪~「西芳寺川古墳群(その4)」編~

近所の歴史探訪~「西芳寺川古墳群(その4)」編~

前方 後円くん

西芳寺川古墳群は、西芳寺(苔寺)の傍を流れる西芳寺川の山沿いに数多く築造されている。
ほぼ探訪しつくしたと思っていたが、よくよく調べてみるとまだ未訪問の古墳があった。

京都市遺跡地図提供システム」によると、西芳寺谷林道3号橋辺りに
西芳寺川F号墳西芳寺川G号墳があるという(古墳名は京都市遺跡地図提供システムに準拠)。
更に、西芳寺川F号墳については、
「「松尾山の群集墳」丸川義広(『京都市埋蔵文化財研究所 研究紀要』 第4号 1998)」(注)によると、
石室が開口している」と書かれている(文献中では「西芳寺川D号墳」と表記されている)。
(注)本文献は京都市考古資料館で閲覧及びコピー(有料)が出来る。

目指すは西芳寺川F号墳。


西芳寺川F号墳(上記文献にはモノクロ画像が掲載されている。カラー写真は本邦初公開か?)
西芳寺川F号墳
天井石と石室(フラッシュ使用)
石室内部(フラッシュ使用)

石室内部拡大(フラッシュ使用)
西芳寺川F号墳は、西芳寺谷林道の3号橋を渡ってすぐの右手尾根筋の端、写真の〇印辺りだ。
東側は一本杉西の谷の崖、南西側は西芳寺谷林道に沿った崖となっており、 
リスキーな場所に位置している。
林道からは見えない。
訪れる人は皆無なのか踏み跡もない。ネットで検索しても出てこない。

林道沿いの崖を攀じ登ることになるが、高さは10mほどだが傾斜がきつく
落ち葉が堆積していて大変滑りやすい。
これから探訪してみようという方は、滑落しないようくれぐれもご注意ください。
両手両足を駆使し這いつくばるようにして登るといい。
何とか登り切ると少し平らなところに出る。前を見ると天井石が見える。さらに近づくと石室も。
殆ど知られていないと思われ、一見の価値ありです。是非挑戦してみてください。
一本杉西の谷と3号橋 古墳は〇印辺り
この崖をよじ登る
崖の上から林道を見下ろす。足が竦む。
天井石が見える
開口部が見えてきた
さらに近づく
横から
上から

西芳寺川G号墳
京都市遺跡地図提供システム」によると、
西芳寺川G号墳は3号橋のほんの少し先の西芳寺川右岸「ペロペロの谷」の左岸側の尾根筋にあるようだ。
また「松尾山の群集墳」丸川義広(『京都市埋蔵文化財研究所 研究紀要』 第4号 1998)には
天井石が露出する古墳として記載されている。

「ペロペロの谷」、何とも面白い名前だが、対岸に行くには西芳寺川を徒渉する必要がある。
幸い飛び石伝いに行けそうなので、対岸に渡って尾根筋を登ってみた。

天井石が露出する古墳」ということで、それらしい候補(?)を見かけたが、所詮素人、確証が持てない。
自然の岩なのか人工的に組まれた岩なのか、なかなか判別できない。
石室の開口部でも見えれば直ぐ分かるのだが・・・。
考古学もっと勉強しておけばよかった。誤った情報を発信しては不味いので写真は差し控える。
案内板でも建てていただけると有難いのですが・・・。
ペロペロの谷
西芳寺川を徒渉
踏み跡から尾根筋へ



西芳寺川F号墳を見ることが出来ただけで良しとしよう。

参考資料
1. 京都市遺跡地図提供システム
2. 「松尾山の群集墳」丸川義広(『京都市埋蔵文化財研究所 研究紀要』 第4号 1998)
探訪済みの古墳


古墳シリーズ